定位反射で子供泣き止む「ふかふかかふかのうた」 | あなたらしさのWeb広報/小さな会社の情報発信を助っ人ビスケットネット

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泣きやみ動画「ふかふかかふかくんのうた」のワンシーン
ロッテのプロモーション用の動画

「子どものグズり泣き」に効果的な“泣きやみ動画”「ふかふかかふかのうた」

0~3歳のグズり泣きをする子どもたち52名を対象にして検証を行った結果、52名中50名(96.2%)が泣きやんだという。


テレビでも取り上げ、試しに保育園でためしたら
ぐずっていた子供、5人中4人が泣き止んだ。

子供は正直ですね。


「子どものグズり泣き」に効果的な

“泣きやみ動画”「ふかふかかふかのうた」
 

制作にも参加している日本音響研究所所長の鈴木鈴木氏によれば、子どもが何にでも興味を示して反応する「定位反射」という現象を利用しているとのこと。


「定位反射」とは

「あれ?なんだ?」


と興味を示す行動のことで

「新しい刺激」に対し動物が身を守るため、防御する反応で、新しい刺激に対して注意を向ける反応のこと。

しかし、それが無害だと気づくと次第に反応しなくなります。

子供が飽きっぽいというのはこれなんでしょうね。

この動画では
次々と音楽や映像に新しい展開を与え、子どもに泣くことを忘れさせるのだそうです。

また、より定位反射を引き出すために子どもの聞きとりやすい周波数帯6,000~7,000ヘルツの音と、効果音や摩擦音・破裂音を使った歌詞、歌い方などで工夫をしているのだそうです。

大人になるにしたがって、感動を忘れたりしていくのは、
色々と慣れていき「定位反射」しなくなるのでしょうね。
ちょっとさびしいね。