みなさまこんにちは![]()
またまた
弊社のブログへご訪問いただきまして
誠にありがとうございます![]()
それでは前回の続きで
実際に測定をしたブログを
ご紹介しますね(*^-^*)
今回はお客さまから
直接お電話があり
測定をさせていただきました![]()
You Tubeでとある設計事務所の方が
気密性能のついて話しているの見て
新築で建てた家が
どれ位の気密性能であるか気になって
測定したいと思われたとのこです。
今回は引き渡し後の測定となりました。
測定前の準備としまして
掃き出し窓がある場所に測定器を設置し
吐き出し口の上の空間はプラベニヤを使い
空気が入らないように目張りをします。
プラベニヤは外れないよう
空気が漏れないように
養生テープを使いしっかりと貼り付けます。
中からの様子↓ 外からの様子↓
あとは壁の貫通部分
換気扇類、給気口、エアコンキャップなどにも
養生テープを貼り空気が入ってこないようにします。
では準備完了![]()
ということでいよいよ測定をします。
測定器をONにすると勢いよく空気を吸いだし
機械が自動で調整しながら、少しづつ風量を落として
ポイント毎で測定をします。
測定器の送風機で建物内の空気を外に出し
その時の送風機の風量(通気量)と圧力差の関係からすきま面積を求めます。
すきまが小さければ、少ない通気量で圧力差は大きくなります。
逆にすきまが大きければ、いくら通気量を大きくしても
圧力差は大きくなりません。
これはすきまからどんどん空気が入ってくるため、
圧力差が生じやすくなるためです。
すきまが多すぎると測定器が停止してしまうこともあります。
測定中(約10分程)は空気が漏れてくる箇所がないかチェックをします。
まずは測定器を設置しているプラベニヤの箇所。
テープの貼りが弱いと風を感じます。
また建物に隙間がないとプラベニヤが
はがれてしまうのではないかと思う位に
外から押されてふくらんできます。
あとはコンセント周りからの空気です。
なぜコンセントから?
と思われるかと思いますが
またまた説明が長くなりそうなので
他に空気が入ってくる箇所も含めて
その③に続きま~す![]()
なかなか引っ張りますが(笑)
では次回をお楽しみに~![]()

