皆様こんにちは。
いつもながら弊社のブログへご訪問頂きまして
誠にありがとうございます。![]()
週末毎の台風が去り、ハロウィン🎃が終わり
冬が近づいてきました。
体を冷やさず、風邪をひかないように元気に乗り切りましょう![]()
という事で、前回に続きまして
三菱製全館空調エアリゾートの
床置きタイプの入替え工事をご紹介します。
床置きタイプの歴史は
1代目 VL-8016S
2代名 VL-908HPF
3代目 VL-918HPF
最新 VL-606HPF となっています。
今回は床置き型タイプ2代目のVL-908HPFを入替えました。
お家は4階建で室内機は2階と3階の納戸内にあり、
室外機は屋上に設置されています。
入替工事をする際に一番肝心な所は
室内機と室外機をつなぐ冷媒配管とドレン配管が
建物への工事が必要なく入替できるかです。
1代目の8016と606では、冷媒配管の径と本数が異なり、
大サイズ室外機1台→普通サイズ室外機2台になります。
ドレン配管は既存を流用する事もできますが、
長年の汚れが配管内に残っている場合もあるので、
可能であれば入替するようにしています。
但し今回の機種908からは室内機1台に付き、
サイズが小さくなった室外機が2台になり、
配管の径と本数が最新の606と同じなので
配管に問題がなければ再利用する事が可能です![]()
もし再利用できずに配管が入替えとなっていたら
天井を開口、復旧などの大工工事、クロス工事や、
足場を設置して外部のラッキング工事、
など、何日もかかる大変な工事となるところでした![]()
室内機、室外機のサイズが同じなので
わかりずらいかもしれませんが、
上の画像が入替え後となります![]()
機械のサイズは同じですが、能力は上がり、
消費電力は下がって省エネ性も進んでいます。
秋晴れ
の素晴らしい天候に恵まれまして、
2セットの入替え工事でしたが、
無事に1日で終える事ができました。
この度施工させて頂きましたお客様、誠にありがとうございました
。
今後とも全館空調で快適な日々をお過ごしください。
新築への設置、また今回のようなリプレイス工事と
弊社には様々な案件で得たノウハウがありますので、
三菱製全館空調の事で何かございましたら、
弊社をご用命ください。
皆様からのお問合せをお待ちしております。
TEL:06-6821-4050です
。
それでは最後までお読み頂きまして、ありがとうございました。
大大大大大感謝(^.^)/~~~です。
また次回をお楽しみに。




