大変ご無沙汰しております![]()
日に日に冬の足音が聞こえてきますが、皆様いかがお過ごしでしょうか。
久しぶりに新しい全館空調の現場をご紹介致します
今回の現場は何と!!標高931mの六甲山です
最初に下見に行ったのが1月下旬で霧がとても濃く、寒かったなぁ~
と思い出します。
上棟後の画像です。鉄骨構造でとても天井が高く、真ん中の柱は
暖炉の排煙用になります。
何度も下見をして、図面とにらっめっこをして、設計士様、監督様と相談をして、
皆で知恵を出し合って、最適なダクトルートを考えました
六甲山という立地条件、高い天井、広いLDKという事もありまして床暖房
(三菱ヒートポンプ式温水床暖房)を採用頂きました。
全館空調がありますが足元が暖かいと快適度UP
します。
床下がないので、全館空調と床暖房の冷媒配管を先行して施工しました。
床暖房パネル敷き工事の様子です。
広いLDには合計で44畳分のパネルを取り付けました![]()
商品の詳細は弊社HPの「ヒートポンプ式床暖房」を参照ください。
そしてメインのダクト工事です
1Fの様子です。鉄骨と鉄骨の間をダクトが通ります。
各天井高に合わせて、ダクトに滑らかな曲りを作って施工し、
吹出し口も壁付or天井付けをします。
色々と取り合いがあり部屋内にダクトが施工できない場合は、
やむなく軒天の中を通す事もあります。
外部になるのでダクトが結露しないように、ダクトに断熱を巻き強化します。
このシステムで結露が一番怖いので特に気を付けて施工します![]()
続きまして天井の高い2Fのダクト工事の様子です。
天井面に吹き出しを取り付けする際は、出来る限り外壁面へ近い箇所に
取り付けしたいので、ダクトが長くなります。
高い所に施工をしなければなかったので、とても大変でした
以上、床暖房とダクト施工の様子でした
その②で仕上がりの様子をご紹介しますので、お楽しみに
それでは














