死ぬまでに観ておくべき映画100 その8~シンドラーのリスト~ | 南船場で働く30歳の婚活カウンセラー

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大阪・南船場の結婚相談所Be...Styling(ビースタイリング)の松岡です。


私の独断と偏見で選ぶ「死ぬまでに観ておくべき映画100」 その8


今回、ご紹介する作品は・・・


「シンドラーのリスト」


南船場で働く28歳の婚活カウンセラー


1995年 アメリカ映画 195分

監督:スティーンブン・スピルバーグ


第66回アカデミー最優秀

作品、監督、脚色、撮影、編集、美術、作曲、7部門受賞作品です。


物語は第二次世界大戦中 1939年のポーランド。


ドイツ軍がポーランドに侵攻し、占領されます。


そこに住んでいた、ユダヤ人達は財産と住居を没収され、

ゲットーと呼ばれる、ユダヤ人隔離居住地へ強制移住させられます。


そんな混乱の最中に、ナチス党員でもあるドイツ人実業家

オスカー・シンドラーがポーランド・クラクフへやってきます。


南船場で働く28歳の婚活カウンセラー


彼の目的はただ一つ。

戦争をビジネスチャンスと考え、事業拡大を目論見ます。


自身のビジネスを軍の思い通りにさせない為、社交性とユーモア、

賄賂を駆使し、ドイツ軍将校達と信頼関係を築いていきます。


シンドラーは潰れた工場を買い取り、事業を開始します。


頭の良い彼は、有能なユダヤ人の会計士シュテルンに経営を任せ、

人件費がとても安い(ほぼ無償!)ユダヤ人を大量に雇います。


南船場で働く28歳の婚活カウンセラー


当初、シンドラーは工場で働くユダヤ人を、

「単なる労働力」とでしか見ていませんでした。


それに気付いていたシュテルンは、シンドラーを軽蔑しています。


業績は戦争特需で伸びに伸び、シンドラーの懐も潤っていきます。


そんな中、クラクフの収容所にドイツ軍人ゲート少尉が新任します。


南船場で働く28歳の婚活カウンセラー


残虐非道極まりないゲート少尉は理由も無く、

自身の機嫌でユダヤ人達を虐殺していきます。


南船場で働く28歳の婚活カウンセラー


そして、ゲットーを解体。

ユダヤ人達は別の収容所に強制送還されます。


ドイツ軍の虐殺行為を目の当たりにしたシンドラーは、

従業員を守る為に、ユダヤ人救済計画を進めるのです。


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そして、少しずつ、彼の心境に変化が・・・


戦争もドイツ軍敗戦ムードが漂う中、彼は大きな賭けに出るのです。


南船場で働く28歳の婚活カウンセラー


監督のスティーブン・スピルバーグは、ユダヤ系アメリカ人です。


自身のルーツと原点とも言えるべき、ノンフィクションの原作を、

長い間、映像化できることを待ち望んでいたそうです。


決して、明るい映画では無く、目を背けたくなるシーンも多いですが、

戦争を風化させない為に見ておくべき作品です。



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