みなさま、こんばんは。

だいぶ涼しくなってきましたよね?金木犀が香ってくる日もそう遠くはなさそうですね!

今朝もとても涼しく、久しぶりにホットコーヒーを飲みました。
「や~っぱ涼しい方が断然イイや!」ってつぶやきながら。(まぁアイスコーヒーだとお腹イタくなる確率大ですしね!!)


なんだかこうも涼しくなってくると、やっぱり・・・眠たくなってきますよね~!?



ついついこんなんなって



こうなります。


秋が一番好きな僕にとっては待ち遠しい季節でございます。


と、こんなんばっかではいられないので、本日のご紹介にいきます。

本日は、段彫りいきます。

段彫りガラスプレート


段彫りとは・・・

段に彫っていきます。←まんまです 笑
まあ字の如く、重なってる順にそれぞれ彫っていき、段差をつけて立体感を出すのが段彫りです。

段彫りは、一つひとつのパーツ毎に彫っていくので、デザインによっては多少お手間とお時間はかかりますが、立体感が出てくる分迫力がありとてもステキです。僕的にも大好きです!!

が!しかし・・・

段彫りというのは奥が深いです!!というより深すぎて底が見えません。
彫り方や彫り具合で全然変わってくるので「終わりなき段彫り」と、思っております。

これは段彫りに限らずですが、彫るデザインは同じでも、昨日出来上がったもの、今日出来上がったもの、明日出来上がるもの・・・その日その日の彫り加減などで微妙に変わってきます。それが手作業です。それが一点ものです。

その、一番微妙に変わるのが段彫りではないかと、勝手に思っております。


あ!そうそうこれは注意点です。
段彫りは、立体感を出す為に要所要所深く彫ります。その為「強化ガラス」や「耐熱ガラス」などには向きません。
強化ガラスや耐熱ガラスなどの加工が施されているガラスに彫り込みますと、ガラス自体砕けます。(これは段彫りに限らずですが。)

ですので、当店では強化ガラスや耐熱ガラスなどへの彫刻加工はお断りさせていただいております。
予めご了承くださいませ。

というこで、今回は段彫りのご紹介をさせていただきました。

何かご不明な点やご要望、ご依頼などございましたらお気軽にご連絡くださいませ。

それでは今回も、最後までお読みいただきありがとうございました。

台風が来ておりますので、お互い十分気を付けましょう。

ではではまたです。