みなさん、こんにちは

今日も、読んでくださり、ありがとうございます


「ピンチはチャンス」とよく言われますが、

どんなチャンスなのでしょうか。

私は「強い心」を作るチャンスじゃないかと思っています。

思い通りにいかないことが在ると、誰でもイライラしますよね。

小さい頃の「わがまま」は、両親が訊いてくれることもあったと思いますが、

社会にでると、「わがまま」は通用しなくなります。

そんな「思い通りにならない事」に対して、どんな反応をするか・・・

その反応の仕方が、その人の「成り」を表すのだと思います。

どんなに良い人にみえても、

思い通りにいかなかった時、

突然、不機嫌になったらその人に対する印象は変わります。

いい人に見えていた部分が「仮の姿」で、

不機嫌な苛立つ姿が「本当の姿」

どれだけ思い通りにいかなかった時に、

感情をコントロールできるか・・・・

ここが大人と子どもの違いかと考えていましたが・・・・



逆さめがねが街をいく-上下逆さの不思議生活
吉村浩一、川辺千恵美著  ナカニシヤ出版


上下反転メガネ、文字どおり上下が反転して見えるメガネをかけ、

15日間過ごした記録です

地面が頭の上にあり、

空が足の下の方に見える・・・・

当たり前の身体の動きがとれない、

よろけて壁にぶつかりそうになって身をかわそうとすると、

壁に体当たりをしてしまう・・・・

そんな生活も、15日間も続けていくと次第に慣れていくそうです。

逆にそのメガネを外すとおかしな感覚に襲われる・・・

人間の脳は全てが逆さまになっても、それに順応した反応を起すようになっていくようです。

体験していないので、一度試してみたいですが・・・・

ピンチとチャンスも逆さまになれば本音の部分での反応も逆になるのでは・・・・

自分の前に起きる「ピンチ」という状況の意味・価値・値打ち・素晴らしさに

気づくことができれば、

最初は違和感があっても、

次第に「ピンチ」に出会うと宝くじに当たった時のように(当たったことはないので想像ですが・・・)

「ラッキー!ツイてんなー!」と反応すると思います

急いでいる時に赤信号にひっかかるとイライラする、いつもより赤信号が多いような気がする・・・

一方、運転中急いで資料をカバンから出そうと思い、

次の赤信号で取り出そう、と思っているとなかなか赤信号で止まれない・・・

結局、赤信号に捕まらずに目的地までついてしまうなんてことがあります

赤信号に止まる確立は一定なのに、

意図が異なると起きてくる出来事への反応の仕方が変わってきます

つまり、前提条件が逆になれば、反応も逆にならざるを得ません。

あとは、筋肉を鍛えるように、心や精神への負荷を徐々に強めていき、

筋力アップをしていけば良い

そうなれば、「ピンチ」は「チャンス」ではなく、

最初から「チャンス」になるのではないか?

なーんて思いました

考えないと出来ないことが、

考えると分からなくなる、

という状態が順応している現象であるときのように、

分かりづらいかな・・・・

我が家のポストはダイヤル式で、(右に回して2,左に回して5また、右に戻って6・・・みたいな方式)

これを人に教えると、説明できなくなる、そんな感じ、

「一体化」したものは説明が難しくなるような感じですね。

なんだか文章も逆さになって混乱気味です。

いずれにしても、

意味の見いだせない「我慢」は、「負担」となり、

価値を見い出した「負荷」は、「鍛錬」になるのだと思います

逆さめがねの体験を読んでいて

感覚が少し混乱しています

乱文をお許し下さい


では、今日はこの辺で