みなさん、こんにちは


今日も、ありがとうございます



ある文章の一節を読み、


衝撃を受けた・・・




今日までは理性によって欲求や本能を制御しながら、


我慢しながら生きていける人間が立派な人間なんだと言われてきたけれども、


我慢するということは生命力を弱めることであり、


また健康な、健全な生命の秩序というものを破壊する行為であって


決して本当の人間らしい人間としての生き方ではない・・・・




「我慢強い」とか「やせ我慢」ということを


一種の美徳のように思っていたけれど、


どこかで違和感を感じていて、


その違和感の理由が判った気がします。


今まで、生命の本質を否定していたのかも知れない・・・


価値観がまるっきり変わってしまうような衝撃的な哲学に出会いました。


芳村思風の感性論哲学の一説より