すっかり秋めいた季節になってきました。
わが家の果物も常備食材のバナナのほかに、
すいかから巨峰→桃→梨→柿へと
変遷してまいりました。
今日10月26日は何の日かご存知ですか?
「柿の日」
なんですね。
正岡子規が10月26日に奈良を旅して、
柿食えば鐘が鳴るなり法隆寺
この有名な句を読んだのを記念して2005年に制定されました。
因みにこの柿
お肌にとてもいいんですね。
何故なら・・・
豊富なビタミンC、リコピン、βカロチンなどが含まれています。
リコピンには、お肌の大敵である活性酸素を抑制する抗酸化作用があり、
紫外線の害からお肌を守ってくれます。
その他にもいろいろな薬効があるんです。
柿が赤くなると医者が青くなる
なんて言いますしね。
その他に「柿」のことわざには、
桃栗三年柿八年
がありますね。
これには続きがあるんです。
続く言葉は、
梅はスイスイ13年
ゆずは大馬鹿18年
りんごニコニコ25年
女房の不作は60年
亭主の不作はこれまた一生
あ~こりゃこりゃ
・・・だそうです。
男の不作はどうにもならないってことでしょうか?
旦那様は慎重に選んで欲しいものですね。
実はこのことわざは「原因と結果」の法則を説明しているんですね。
桃栗の種を蒔くと3年で育つんですね。
目標を立てて、計画を実行し、
結果が出るまでにはそれなりの時間がj必要だということです。
つらくても涙をこらえ、じっと我慢し
でも・・・
時が来れば必ず叶う。
我慢してきた分その喜びもひとしお
でも注意して下さい。
育て方を間違うと果実はなりませんので・・・
早く、大きな実をつけようとして、
あせってあまりにも大量の水を与え、大量の肥料の与え過ぎは、
若い芽そのものを腐らせてしまいます。
適切な配慮を欠く成長を無視した肥料のやり過ぎは要注意です。
美肌を育てるのも同じことが言えますね。
皆さん一人ひとりの中に潜む、美肌力を引き出すためには、
お肌の成長を見ながら、お肌の声を聴いてあげることが必要なんですね。
お肌が何を欲しがっているのか・・・
何をして欲しいのか・・・
しかし「甘やかしすぎ」は感心しませんね。
大事なコトは・・・
風雨に耐える根っこを育てることが大切です。
見えない地面の下で、
細く長く根っこを伸ばすことで、
大地から沢山の栄養を受け取り、
風なんかにびくともしない「幹」が育っていくのです。
そして・・・
大地のエネルギーをいっぱい吸収した「果実」が実るのですね。
「お肌」も「果実」も「人間の成長」にも共通する「原因と結果」の法則です。
私も「不作」なんて思われないようにしっかりと頑張ろうと思います。
あ~こりゃこりゃ。