1月はあと3日もあります。
弊社では、現在起こっている事柄をプラスに転じる様に日頃から訓練しているので、
今月はあと3日しかない!
ではなく、
まだ3日もある!だから・・・が可能
そう口にします。
とはいえ、3日でこの本全部読めるのだろうか?
72時間もあるから読めるでしょう。 たぶん・・・
今月の目標も明日には達成 の予定 です。
やはり、「不況」とは希望の持てない「不安」が生み出す心の幻想に違いない。
高校生のころ、毎日改造したオートバイで
峠道を走り回っていました。
オーバースピードで曲がりきれない時、
視界には白いガードレールが飛び込んできます。
ここで、視線を無理矢理でもコーナーの出口に向けないといけない。
それを知るまでに、どれだけ転倒して、目に飛び込んできた白いガードレールに突っ込んだことか。
目を向けた方に人は進んでいく?運ばれていく?
日々の目標も、毎月の目標も同じこと
厳しい状況で、ふっと頭に、出来なかった時の「言い訳」が浮かんだら、
すぐさま、視線を「進むべき方向」に向けなければ、
ガードレールにに激突です。
厄介なことに、
一度転倒したコーナーでは、失敗の記憶が強烈に残り、
その記憶を上塗りするまでには、
かなり、速度を落とした状態を何度も反復し、
嫌な過去の記憶を葬らねばなりません。
しかし、失敗した原因を探求しなければ、
どこかで、同じように転倒。
行きたくない先から、目を背けても、
あるがままの自分から目を背けてはいけない。
見たくない自分から、目をそむけることが最も厄介です。
