弊社サロンのフェリーチェで提唱しているスキンケアシステム、


肌再生プログラムは、肌再生理論に基づいています。


日本の女性は「美肌」への関心はとても高いのですが、


その「美肌」のベースとなる「皮膚の健康」について理解している人、


皮膚が非常に優れた機能を有していること、


これらの理論を理解している人はとても少ないのです。



フェリーチェでは毎月勉強会を行っていますが、


今回のテーマは、「肌再生理論について」


さらに深く、本質に迫っていこうと資料を作成しています。


旧約聖書を始め、自然保護、無農薬の農業について・・・。



旧約聖書?


そう、旧約聖書には人間が道を踏み外し、頽廃した末に、


神によりすべてを滅ぼされてしまう話がいくつも描かれています。


正しい道を歩む者のみが救われて・・・


人間としての本質を見失ってはいけないということなのです。


この、不況を乗り越えるヒントもたくさん描かれています。




自然保護、


地球の表皮部分に当たる地表では、現在様々な環境異変が起こっています。


地球温暖化、生態系の崩壊、干ばつと洪水の頻発、地質汚染・・・


これらの問題は、自分には関係ないって言えるのでしょうか?


すべて、密接に私たち自身とリンクしているのです。


私たちの体を構成している物質は全て、


この地球上の物質できています。


地球という生命体の構成要素である「人類」


そんな考え方もできますよね。


ですから、環境問題は


双方の本質的問題を理解することなしに、


解決策は見えてこないと思うのです。




無農薬栽培、


私たちが日頃口にしている食品は、ほとんど農薬に汚染されています。


農作物の残留農薬が基準値を超えていないからといって、


本当に私たちに影響がないとは言えないはずです。


たとえば、「キノコ」


農薬を使って人工的に作った「キノコ」は放っておくと、腐ってしまいます。


しかし、


山林に自生する「キノコ」は腐らず、「枯れ」て自然に還って行くのだそうです。



以前、NHKの「プロフェッショナル-仕事の流儀-」で、


リンゴ農家の木村秋則さんが紹介されていました。


木村さんの育てたリンゴは、腐らないのだそうです。


そのリンゴ畑は、他の畑と異なり、


野ウサギが走り回り、野ネズミが出て、それを追うイタチ、テンが走り回る、


リンゴの害虫である蛾を食べる蛙がいっぱいいて・・・


食物連鎖つまり、自然のバランス、仕組みがしっかりそこにあるのです。


木村さんは、それぞれの特性を「活かす」ために管理をしているんだそうです。


「人間も植物も同じ、地球上の生物に過ぎない」そんな考えで仕事をしているんです。



私たちが口にするリンゴは、品種改良を重ね、


形、色、甘さは良いのですが、


栽培の過程で、農薬がなければ、収穫までたどり着けない、


病気や害虫に弱い、非常に弱いものなのだそうです。


農薬で何とか生き延びているという・・・



この、リンゴの無農薬栽培への挑戦と成功が、


肌再生理論をとてもわかりやすく説明できると思ったのです。


本来あるべき機能、備わっている力を取り戻すことで、


輝く強い肌を手に入れるということ。


多くの女性の肌の表面は、


合成界面活性剤をはじめ、化学物質の影響を受けています。


企業の利益確保のために大量生産が可能で、コストダウンが図れるという理由だけで・・・


石油の残りかすを利用し安価に製造した化粧品。


本来の「赤ちゃんのような肌」


しっとりと水分を保持した潤いのある肌、


なめらかさ、ハリと弾力、血色の好い理想的な肌は


「本来あるべきス」キンケアを始めることで手に入るのです。


肌の健康を本気で考えれば見えてくるはず、


常識と思っていたことが、実は間違っていたということが。


生命が・・・そして機能が、しっかりと「循環」している姿、



これが本来の「あるべき姿」のはずです。