毎月、様々な締切日が迫ってきます。
例えば、広告原稿の締切日
現在2誌に掲載しており、2つの締切日が迫ってきます。
一つは167万部の地域情報誌。
毎月1Pを大きなスペースを頂いているので、
その内容、デザイン、レイアウト等相当な時間を使っています。
もうひとつは全国認知度No.1の媒体(茨城・栃木・群馬版)で1.81万部
この媒体でも1Pのスペースを割いていただいているので、
打ち合わせや、プラン、キャンペーンなどを検討するのに、
多くの時間を費やします。
これは、待ったなしの締切です。
なにせ、それがそのまま印刷されて多くの人々の目に触れるのですから。
毎月、伝えたいことや、伝えたい「想い」がいっぱいあり、
それをいかに、限られたスペースにまとめていくか、凝縮させていくか。
これは、人任せにできません。
「想い」「メッセージ」を大きすぎず、小さすぎず、
どれだけイコールで伝えられるか。
いく度の校正を重ね、責了となってひと段落する間もなく、
次の締め切りが迫ってきます。
山積みの仕事は大変なのですが、
最近では、それを少し楽しんでいます。
少し前までは睡眠時間を減らすことで、
こなしていましたが、
もう。、これ以上減らすこともできません。
俯瞰してみると、
睡眠時間を削って仕事した方が楽だったのかもしれないのです。
でも限界です。
本当に効率を上げていかねば次のステージに
辿り着けません。
しかし、
1年前には、絶対無理、と思っていた仕事量も、
今では、なんとかやっている。
そして、いま、無理だなって思っている仕事量を
1年後はきっとこなしているに違いないのですから。
時間に関しては、アインシュタインが「相対性」について分かりやすく述べています。
厚いストーブの上に分間手を当ててみてください、まるで1時間ぐらいに感じられる
では、可愛い女の子と一緒に1時間座っているとどうだろう、まるで1分間ぐらいにしか感じられない。
それが相対性です。
実際、時間は伸び縮みします。
あっという間人生は幸せなのかどうかわかりませんが・・・
しかし、人生という時間軸が全てでなければ
あっという間の方が正しいのだろうと思います。