一昨日大阪へ研修に行ってきました。


前日夜に水戸より深夜バスに乗り込み翌朝8時に大阪到着


朝の朝礼に参加させて頂いて


10時より研修の開始


9年で年商30億円、この恐慌の中でも


前年比120%の増収増益を実現させている


株式会社ドクターリセラ奥迫哲也社長の経営者セミナーです。


参加者もみなサロンを複数店舗または十数店舗展開されている経営者です。


全国各地から参加しています。



どのエリアの社長もその人、その規模なりの問題を抱えています。


その規模や大きさ従業員の数は違っていても。


悩みという点でいえば


大企業の経営者でも


失業してハローワークで職探しをしている人も


中身は違うけど、


問題を抱えているという点では同じなんですよね。


そこで、その問題をどういう風にもっていくか


良い方に考えるかということが


大切ですよね。


そうやってみんな生きているんですね。


ただ、


失業中の人々と


経営者の悩みで確実に違う点がありますね。


それは、


今、抱えている問題の原因を自分の中に見出すか?


自分以外の「誰かのせい」するかの違いです。


セミナーの中でも紹介されましたが


有名な経営コンサルタントの


一倉定先生の有名な言葉に


電信柱が高いのも、郵便ポストが赤いのも、全て社長の責任だと思え


があります。


なぜ?????


って思いますよね。


ましてや、


アフガニスタンの紛争や地球環境問題・・・


自分とは関係ない!


そんな人ほど


不況時には、直撃されて


大変です。


わたしたちは、


自分の意志で生まれ、生きているのではないのですから、


使命に忠実でなければなりません。


自分に起こってくる問題、欲しくない状況


それらを自分が蒔いた種を刈り取る時だと考え


良い収穫は次の種まきに備え、


悪い収穫は利息を付けてしっかりと返済していく。


「責任」が本当の意味で受け入れた時


問題が問題でなくなる。


それをやり続けていかねばなりません。


問題を人のせいにしたり、


後回しにしたり、


そんな事をしている時間なんてありませんね。


今生の時間はあっという間です。



この競争社会、


それを効率的にやらなければ、負けてしまいます。


世の中には、能力のある人や、


天才がいっぱいいます。


私も、ひとり、天才の社長の下で仕事をしたことがあります。


現在、海外に支社があり、従業員数百数十名の規模ですが、


どう逆立ちしてもかなわない、才能を持っていました。


努力しても絶対に追いつかない・・・・・


そんな天才たちを相手に戦っていかねばなりません。



天才に追いつく方法があります。


「改善」です。


常に改善を休むことなく続けていくことで、


天才になることが可能です。



今日の我は、明日の我に勝つ   (江戸時代の剣術の奥義書)



0.01の365乗は37を超えるのです。


つまり現状を1%だけ確実に改善し続けていけば、


1年で37倍になるのです。


僅かな改善を


やり続ければの話ですが・・・


この方法以外に


天才を相手に勝てません。


自分に合う仕事を探すよりも、


今目の前にある仕事を


腹をくくって、改善し続ければ


1年後、何かが必ず変わっています。


ポイントは、「今、目の前にある仕事」です。


自然と、環境が変わらざるを得なくなります。



デスクの上、脇、足元・・・


仕事が山積みです泣


先ず、


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これから手をつけます腕。