先週、インターコンチネンタル東京ベイにてドクターリセラ社の関東オーナー会議に出席してきました。
この会議は、現場の声を基に製品開発をする為のもので、
現在の100近い商品はすべてサロン側の声を吸い上げて作られたものです。
ドクターリセラ社が対前年比120%増という結果を出しているのも
当然のことだと思います。
リセラ社の驚異的な成長は
これが単なるパフォーマンスではなく
常に現場の声に耳を傾けていることの証です。
麻生総理が「現場の声」に耳を傾ける映像が良く流れていますが
20%を切った支持率からわかるように、
その声が政策に反映されなければ、
これはただの「パフォーマンス」ですね。
身内である「現場の声」によって廃業に追い込まれたのはミートホープや船場吉兆
そこに、道徳や倫理が欠如していれば倒産するに決まっています。
「現場の声」というよりも「世間の声」によってマーケットから退場を求められた
村上ファンドの村上世彰氏
同じように、ライブドアのホリエモンは社会貢献や慈善事業に興味がなかったために
逮捕という結果になってしまいました。
現場の声は「天使の声」にもなり
時として「悪魔の声」にもなる
自分は、そして弊社は世の中に役に立っているのか?
存在意義があるのか?
常に自問自答しています。
そして、
この世界同時恐慌の中において
業績を伸ばし続けることが
世の中が求める「本物」の証であると思います。
先日のブログで
淘汰の波を乗り越えるヒントは「行動」の中にある。
と書きましたが、
その「行動」からいくつかのプランが浮かんできました。
先週から、市内の様々なショップを回り、生の声リサーチしています。
150店舗位は回ったでしょうか
その中からいろいろな声が聞こえてきました。
それを、さらにサロン各店長、スタッフの意見を取り入れながら
プランを練っていきたいと思います。
そのプランが市場から必要とされるか否かは
如実に結果として現れます。
郵便ポストが赤いのも
電信柱が高いのも
そのプランの結果も
全て社長である私の責任です。
責任は重大です。