チャンスの神様がいます


その神様は


準備の整った者に


チャンスを与えるのだそうです。



確かに旅の準備が整っていないのに


その旅先に放り出されても


そこが何処か分からないし


道にも迷うし


楽しめないし


どうしてよいかも分からない・・・



準備が整っていればチャンスが現れるのに


その準備を整えていないことが多い・・・


それでも


人間は「チャンス」を求めているのではないでしょうか?


お金持ちになりたいということも、


お金で「チャンス」が増やせるということですし、


スポーツ選手になりたいのも


スポーツ選手として活躍する「チャンス」が欲しいということではないでしょうか?


活躍すればするほど、さらに「チャンス」は増える。


「チャンス」がまったくなければ


次の「チャンス」にも出合いにくい。



まずはお金で買った「チャンス」だってありますし、


ひたすら努力を重ねて手に入れる「チャンス」もあります。



人は「チャンス」を求める生き物である



という言い方もできるのではないでしょうか?


そして、死とはあらゆる「チャンス」に


出会えなくなること・・・


どうもそうではなさそうです。


無から有を生み出すことが出来るのは神だけです


「チャンス」は残ります。


誰か他者に自分の「チャンス」を譲り渡すこと


とも言えそうです。



アメリカ次期大統領のオバマ氏の


Yes , We Can


まさに、「チャンス」そのものを言っているのではないでしょうか?


「チェンジ」を人々が好むのも


「チャンス」をばらまく「チャンス」こそが


「チェンジ」だからでしょう。


CHANCE と  CHANGE  ほとんどいっしょですね。



今、自民党が解散すれば政権が「チェンジ」して


新たな「チャンス」が増えそうな気がするから


民主党には有利です。


それを自民党は理解してますから


解散総選挙なんてやるはずありません。



もちろん「改革」も同じ意味です。


持てる者の既得権を打ち壊して


「チャンス」を分配するということですから。


「夢」という言葉の魅力も


「チャンス」へと繋がっているからです。


「チャンス」さえふんだんに得られていれば


その結果は、本当は大事ではないのかもしれないですね。


「チャンス」さえなくならないのであれば


結果が失敗でも全くかなわない・・・


みんな、「チャンス」が欲しいのです。


私もです


そんな「チャンス」に恵まれるコツがあります。


それは、


人から頼まれやすい人になることです


そして、頼まれたことは全部、引き受ける


やりたくない事も


出来そうにないことも・・・


そこからが大変、


引き受けた事は必ず


期待以上の結果を出すことが必要です。


いずれ気がつきます。


あの人は良くもまあ、あんなことをやったものだなあ と


そのころは


「チャンス」そのものの質が変わっているはずです




「チャンス」は大事に取っておけないものです。


「チャンス」は活かすことに意味があります。


「チャンス」が次の「チャンス」を生み出します。



良い「チャンス」に繋げていくためには


そうです


準備が必要です。