最近,携帯メールを早く打てるようになりました。
営業中の業務連絡は、
急を要する以外はメールがほとんどだからです。
サロンは女性専用なのと
一日中、大忙しなので
その手を止めることを避けたいからです。
そんな便利な携帯電話ですが、
日本の携帯電話は
ほとんど海外に進出していないことから
日本の携帯市場は
「ガラパゴス」という言い方をされています。
そこに登場したのが
iPhoneです。
そのiPhoneを「黒船」と表現していますね。
日本人は、海外から何か得体の知れないものが入ってくると
それを「黒船」と呼ぶようです。
「ガラパゴス」を徳川封建社会の鎖国政策」と見れば「黒船」は
ぴったりの表現ですが・・・・
当時、鎖国政策下の江戸の人口は
18世紀初頭には100万人を超え
世界一の規模であったそうです。
成人男子の識字率も
幕末には70%を超え
世界的に見ても極めて高い水準で
同時期のロンドン20%
パリ10%未満をはるかに凌いでいたようです。
江戸時代の特色は
何といっても2世紀余りにわたり
太平が続いたという事実です。
島原の乱以降、維新の戊辰戦争に至るまで
日本全国を巻き込むような内乱はありませんでした。
これほど長期間
一政権が平和裡に全領土を支配した例は
世界的にも類が無いようです。
このように長期間、平和だったからこそ
経済は発展し、文化は成熟しました。
そこへ・・・
ペリーが「黒船」にのって浦賀に現れ
太平の 眠りを覚ます上喜撰(蒸気船) たった四杯で 夜も寝られず
当時詠まれた狂歌から想像できるように
江戸の人々は、大騒ぎだったようです。
幕府の役人は、
「大変だ!大変だ!」と
騒ぐだけ
これをきっかけに明治維新へと時代は急展開していきます。
やはり日本の政治家も
世界的金融恐慌にたいして
「大変だ!大変だ!」と口々に言っているようです。
しかし、
次期アメリカ大統領 オバマ氏以下の政治家は
「私は…こうする」と口々に言うそうです。
現状を打破するために将来を見据えています。
方や日本では・・・
日本も大不況の嵐に巻き込まれるのは、
どうやら間違いなさそうです。
間違いがないのなら、救命具、対策が必要です。
皆さん準備は進んでいますか?
100年に一度らしいですから
一生に一度しか経験できないのです。
どうしたら良いか解らないですよね
でも・・
確実にやってきます。
バブル崩壊後も
変わらず確実に増収増益を続けている企業はあります。
バブル崩壊で地獄を見て復活した人もいます。
この人は
地獄をみて、
誰よりも慎重なはずです。
バブルの崩壊で1,000億円の借金を背負い
復活に向かっている
ツカサのウィークリーマンション
川又三智彦さん
どんな経済評論家よりも
彼の考え方は、役に立つはずです。
わからなくても
何か行動を起こさなくてはなりませんね。
ホームレスから復活した
倉庫生活館の山之内九一朗さんはこう言っていました
山を動かそうなんて誰でも無理だと思って何もしない
しかし
成功していくやつは
スコップとバケツを持って掘り始める
確かにバカバカしいかもしれません。
でも、
スコップを手に取った人は
馬鹿じゃありません。
次に何をすべきか?
誰よりも身をもって考えるはずです。
しかし
この不況
ある意味楽観視しています。
日本がかつて日露戦争に勝利してしまったが為に
第一次、二次大戦へと向かい 敗戦
そして、戦後の大復興
落ちるところまで落ちたら、上がるしかないのです。
そして、生き甲斐とやりがいを手に入れることが出来ます。
世に名を残す人々の多くは
「自分以外の何者かの為に」自分を利用した人々です。
自分以外の何かの為に・・・
愛する人のため
家族のため
会社のため
日本のため
それが建前でなく
真実の言葉で言えるようになる
100年に一度の「チャンス」です。