今日は営業後に全体ミーティングでした。
前月の結果報告と今月の計画報告が中心になります。
その他に
業務上での改善報告書の提出
サンクスカードの提出
環境整備点検の結果報告
キャンペーン内容の決定
販促内容の決定
各店舗の問題の解決を図っていきます。
5時間集中して議論していきます。
1時に終わりました。
フェリーチェではいくつかの広告媒体への広告掲載
サロンを取り上げて頂いた記事
既存のお客様からのお友達のご紹介などにより
多数のご来店があり
おかげさまで、連日大変な忙しさです。
それだけに、
業務上での様々な問題点が出てきます。
それを今すぐに解決しないと、
今後取り返しのつかないことになってしまいます。
その為には、
どんなに小さな事も疎かにせず
徹底して改善する必要があります。
ハインリッヒの法則では、
1つの大きな災害の陰には
29の軽い災害があり
さらに、その陰には300のヒヤリハット(危うく大惨事になる軽度の災害)があるという
統計的数値があります。
あってはならないことなのですが、
お客様よりクレームが伝えられたとします。
その陰には、
お客様が言葉にはしないが気をつけていないと、
見過ごしてしまいそうな、表情や態度に表れる不快感があり、
さらにその陰には
300の心地悪さがあるのだと考えています。
その見過ごしてしまいそうな小さな問題を一つでも
なくす努力が必要だと思うのです。
たとえば、
私が床を掃除するときは、
両手に雑巾を持ち、四つん這いになり、床を磨いていきます。
それは、床から30センチの距離で汚れを見ることができるからです。
通常1メートル以上の距離から見るところを
鼻先をつけるようにして磨きますから
見えないものも目に入ります。
すべてに於いて
お客様より距離を近づけることで
普段見えない些細なことに気付くようになると考えているからです。
車をとても大事にする人がいます。
いつも丁寧に掃除をして、
整備をしっかりして手をかけていると
普通の人には分からないような
ちょっとした変化に気づくことがあります。
些細な排気音であったり、
アクセルやブレーキを踏んだ時の些細なニュアンスの違いとか。
調べるとやっぱり原因があるのです。
そのぐらいサロンの中でしっかり掃除を行い、
サロンの中で起きている全ての事に気を掛けていると
300の些細なヒヤリハットも防げるのだと思います。
近づき、手に触れ、気に掛ける。
誰でも大切なものには、そのように接しますよね。
フェリーチェではお客様が大事なのです。
心地の悪さはひとつでも多く取り除き
心地の良いことをひとつでもして多く差し上げる
私たちの使命です。
1時にミーティングが終わったのですが、
それから練習をしていたようです。
頭がさがります。
そんな頑張り屋のスタッフのために
私は身を粉にして働きます。