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HSS型HSPのための

50代から始める

天命開花羅針盤セッション

 

 凪(なぎ)です

 

 

ピンク音符前回はこちら

 

 HSS型HSPが少し楽に生きるために⑦

 

嫌なことを断れないとき

 

本当はちょっと嫌だなと思っているのに、

断ったら関係性が悪くなってしまうかも

このあとの空気が重くなってしまうかも

そんなふうに考えて、

つい「大丈夫です」と答えてしまう。

あとから

「やっぱり断ればよかった」と思いながらも、

もう大丈夫って言ってしまったし…と

モヤモヤしたまま引き受けてしまうこと、ありませんか。

HSS型HSPは、

相手の表情や空気を感じ取って、

断ったら悪いかなと思ってしまう。

その場ではうまくやり過ごせても、

あとから自分がしんどくなる。

そんなことも多いと思います。

相手の気持ちを考える力が強い分、

「断ることで困らせてしまうのでは」

「相手の気分を悪くしてしまうのでは」

と感じやすい傾向があります。

ここで、

少しだけ関わり方を変えてみてほしいです。

👉 その場で答えを出さなくていい

すぐに答えようとすると、

どうしても相手を優先した選択になりやすくなります。

そんなときは、

「少し考えてもいいですか」

「あとでお返事してもいいですか」

一度持ち帰る。

それだけで、

自分の気持ちを確認する時間ができます。

 

 

そしてもうひとつ。

👉 小さく断る練習をしてみる

いきなり大きく断ろうとしなくていい。

・今日は難しそうです

・今回は見送ります

・またタイミングが合えば

こんなふうに、

やわらかく距離を取るだけでも大丈夫です。

無理に強くならなくていい。

ただ、

少しだけ自分の気持ちを優先する選択を増やしていくと、

あとからのしんどさは変わっていきます。

意外と、

思っているほど関係は崩れないことも多いです。

おすましペガサス ひとつでも断れたら、それで十分です。

 

ブルー音符次回はこちら