自然体で自分らしくいることで
身も心もゆたかな人生に♡

 

心の声が聴こえて
「わたしでいい」が育つ

光の数秘×タロット講座

 

  凪(なぎ)です

 

 

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私が通っていた高校は、

短大や大学が同じ敷地にあり、

エリア内を自由に行き来することができました。

校内に入ることはできませんが、

学食やカフェテリアは利用することができて、

それが当時の私にとっては、

ちょっと特別な場所でした。

土曜日に登校した日には、

お昼を学食で食べることもありました。

その頃なぜか流行っていたのが、

ラーメンにコロッケをのせるという食べ方。

最初は、

「え、ラーメンにコロッケ?」と

少し驚いたのですが、

食べてみると意外と美味しくて、

いつの間にか毎回コロッケをのせて

食べるようになっていました。

平日のお昼も、

お弁当を食べたあとに、

カフェテリアに行くことがありました。

 

高校の学食とは違い、

飲み物やアイスを買って、

少しだけゆっくりする時間。

毎日ではないけれど、

週に1、2回の楽しみでした。

その頃の私は、

まだコーヒーや紅茶が得意ではなくて、

アイスココアやソフトクリームを

よく選んでいました。

制服のままで、

大学生がいるカフェテリアにいる時間は、

少し先の世界を

のぞいているような感覚がありました。

まだその中にいるわけではないけれど、

少しだけ近づいたような、

そんな気持ち。

あの頃の私は、

そんな小さな時間の中で、

少しずつ“大人になること”を

楽しんでいたのかもしれません。

チューリップ赤このシリーズでは

自分のことを振り返って書いていますが、

すっかり忘れていた

いろいろな出来事を思い出して、

楽しく思います

 

 

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