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HSS型HSPのための

50代から始める

天命開花羅針盤セッション

 

 凪(なぎ)です

 

 

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HSS型HSPが少し楽に生きるために⑧

相手の気持ちを考えすぎるとき

帰ってから、

ふと今日のやりとりを思い出す

あのときの一言、

少し言い方きつかったかな。

あの表情、

もしかして何か思ってたのかな。

考え始めると、

次から次へと気になってきて、

気づいたら頭の中がいっぱいになる。

そんな時間、ありませんか。

私も以前、

何気ない会話のあとに、

「あれでよかったのかな」

「あの時なんでああ言っちゃったんだろう」

「こういうふうに言えばよかった」

と、何度も思い返してしまうことがありました。

考えても答えは出ないのに、

やめようとしても止まらない。

わざわざ訂正するのもいまさらおかしい。

そんなときに気づいたのが、

HSS型HSPは

相手の立場に立って考える力がある分、

見えない部分まで想像しやすいということでした。

ここで、

少しだけ関わり方を変えてみてほしいです。

👉 「答えが出ない考え」を区切る

相手がどう思っているかは、

どれだけ考えても正確にはわかりません。

それなのに考え続けてしまうと、

不安だけが大きくなっていきます。

だから、

「これは考えても答えが出ないことかもしれない」

そうやって、

一度区切りをつけてみる。

 

そしてもうひとつ。

👉 自分の気持ちに戻る

相手がどう思っているかではなく、

自分はどう感じたのか

本当はどうしたかったのか

そちらに少しだけ意識を戻してみる。

それだけで、

外に向いていた意識が、少し自分に戻ってきます。

考えることをやめなくてもいいんです。

ただ、

全部を追いかけなくていいと知るだけで、

頭の中は少し静かになります。

おすましペガサス少し軽くなれば、それで大丈夫です

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