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HSS型HSPのための

50代から始める

天命開花羅針盤セッション

 

 凪(なぎ)です

 

 

ピンク音符前回はこちら

 

 HSS型HSPが少し楽に生きるために⑥

人と会ったあとにどっと疲れるとき

 

会っているときは、

楽しく過ごせていたはずなのに、 

家に帰ると

急にどっと疲れが出てしまう。

「楽しかったのに、

なんでこんなに疲れてしまうんだろう」

そう思いながら、

そのまま何もしたくなくなること、

動けなくなること、ありませんか。

私も以前は、

 

 

あんなに楽しく過ごしていたのに、

⁡別れたあと、電車に乗っているときから

どっと疲れが出てきて、

家に着いた瞬間、

倒れ込むように、横にならずにはいられないことがよくありました。

自分でも

「なんでこんなに疲れてしまうんだろう」と、

少し戸惑うような気持ちになっていました。

HSS型HSPは

相手の表情や空気を感じ取りながら、

無意識にたくさんの情報を受け取っています。

そのため

楽しい時間でもエネルギーを使いやすく、

あとから疲れとして出やすい傾向があります。

ここで、

少しだけ整え方を変えてみてほしいです。

👉 その場で使うエネルギーを減らす

無意識に

「ちゃんとしなきゃ」

「気を使わなきゃ」と思っているので、

それだけで消耗が大きくなります。

少しだけでいいので、

・全部を受け取ろうとしない

・無理に会話を広げようとしない

・少し黙る時間をつくる

こうやって、

使うエネルギーを少しゆるめてみる。

それだけで、

帰ったあとの疲れ方は変わってきます。

 

 

そしてもうひとつ。

👉 「少し余力を残して帰る」を意識する

最後まで頑張りきるのではなく、

少し余裕を残したところで終わる。

それだけで、

家に帰ったあとの消耗がやわらぎ、

ひとりの時間にも余白ができます。

急に変わらなくていい。

ただ、

少し使いすぎないようにするだけで、

疲れ方は変わっていきます。

おすましペガサス少しラクに帰れる日が増えていけば、

それで大丈夫です

 

ブルー音符次回はこちら