Fantastic Artist ☆ 心理カウンセラーのSparkです
心理カウンセラーになってから、実家に帰る頻度が増えた。
20~30代は正月くらいしか実家に帰らなかった。
帰ってもやることないし、
居心地が良くないし
母が嫌いだし
父とも話したくないし
嫌なことが色々と目につくから
寄り付かなかった。
あの親はもうだめだ
って、何がだめなんだか分からないけど
親孝行らしいことをすることは無いだろうと諦めていた。
けれど、両親も年を取ってくると
このままでいいのかな?
ってひっかかっていた種ほどの思いが少しずつ膨らみ
間に合ううちに行動をおこそうと
自分にノルマを課して、実家に帰るようにして、
少しずつ慣らしていく作戦をとって数年経つ。
最初は毎月帰る目標だったけど
あっという間に数か月空く。
両親も元気だし、連絡もほとんどないから
私が帰ろうと思わなければいくらでも間が空く。
心理カウンセラーになるために、
今年の1月~心屋塾のマスターコースを受講し
講師コバからの宿題で
「シャバの人間、3人カウンセリングするのだ」
って言われて、
あの時は、なんてハードルの高い宿題を出すんだと思ったけど
考えてみれば、シャバの人間をカウンセリング出来なきゃ意味ないよなと、
自分の心構えの甘さに気付いた。
宿題3人のうち2人は、両親にやらせてもらった。
一応言っておくと、父と母、個別にカウンセリングしました。
両親の過去を
よくよく聞いたのは初めてだった。
聞いていたのかもしれないけど
母は愚痴が多い人で、私はそれが嫌だったから、
右から左にスルーの癖がついており
父はあまり自分のことを語らない人なので、
記憶が乏しい。
改めて、両親の過去を聞いたら、
2人とも、とっても苦労しているように私には感じた。
時代なのかもしれないし
苦労したつもりもなさそうだけど
両親に比べると、私の苦労は大したことないなと、
勝手にこっそり私が持ち上がった
フフフ
親のカウンセリングが出来ただけでも
マスターコース代の元を取ったと思った。
聞けてよかった。
今でも、実家に帰ると私は不機嫌になりがちだし、
義務感もあるけど
親の話をよくよく聞く前と後では、
上手く言えないけど何かが違う。
間に合った感がある。
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何故こんなことを書く気になったかというと
今日、珍しく父に電話で呼び出されて、一緒にホームセンターにペンキを買いに行ったからである。
私があるものを作ってと頼んだのですが
何を作っているでしょうか?
ヒント:作品を入れます

