ダブル祝日ニュースのスーーーーです。![]()
敬老の日の次は秋分の日です。(^◇^)
秋分の日の意味・由来・お彼岸との関係
秋分の日は
「祖先を敬い、亡くなった人をしのぶ」ことを趣旨としています。
元々の由来は歴代の天皇・皇后・皇親の霊を
祭る秋季皇霊祭でしたが、1948年に国民の祝日に
関する法律によって「秋分の日」に制定されました。
そして、秋分の日の3日前を「彼岸の入り」、
3日後を「彼岸の明け」と言いその7日間を
「お彼岸」と言います。![]()
お彼岸に「お墓参り」に行くのは
この期間にご先祖を供養すると極楽浄土に
行くことができるという仏教の習慣があったからです。
お彼岸にはおはぎを供える習慣がありますよね。
なぜお彼岸におはぎを供えるかというと、
小豆の赤色には災難を祓う効果があると
信じられていて、その信仰が先祖の供養と
結びついたようです。
「暑さ寒さも彼岸まで」と言われているように
季節の変わり目という意識は
ありましたが
先祖の供養のことはあまり知りませんでした。
朝夕は涼しくなりましたが・・
まだまだ油断はできませんね
でも少しご来店のお客様の顔がほっとしています。
秋はお出かけも少し楽になります、補聴器も一緒に!
