豊橋営業のワンちゃんとニャンコが友達の![]()
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なかちゃんからです。
お客様が破損した補聴器を持ってご来店されました。
「犬に補聴器噛まれちゃって…」![]()
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この場合、お預かりでの修理ですが、
外側の再作が必要となるため、
耳型採取をします。![]()
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また、内部の機械が破損していないか、
ラボでチェックしてもらいます。![]()
修理代金も高額となる可能性があるため、
見積もり連絡後、修理を進める
補聴器の故障で圧倒的に多いのは、
湿気や水分が原因によるものですが、
今回のようにペットによる破損も年に数件発生します。
どうやら飼い主様の匂いや、![]()
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ピーピー音に反応しちゃうみたいですね。
このようなことがあるため、
補聴器の使用上の注意点を聞かれた際、
ペットを飼われているかと、
これから飼う予定がないかを
確認するようにしています。![]()
インコや金魚なら大丈夫そうですが…![]()
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大事な家族の一員に
大事な補聴器を壊されては
目も
当てられませんので![]()
使わない時は必ず![]()
保管ケースにしまいましょう。
保証期間中でも、自然故障以外は保証の
対象外となってしまうため、![]()
管理はしっかりしてくださいね![]()
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※写真の動物たちは、
今回の補聴器の破損とは一切関係ありません。




