○印は右耳、×が左耳の結果になるのですが、細かい説明は
今回、省きます。
聴力、と一口に言っても人によって聞きにくい音、聞こえやすい
音は異なります。
音の種類は“周波数”で表します。
上の図ですと、低音125Hz~高音8000Hzまでので測定しています。
(7種類の音)
このグラフが水平になれば、バランスよく聞こえている、という事が
わかります。
補聴器は、お使いいただく方の聴力に合わせ、必要な音を増幅し、
バランスをとって聞きやすい音量にしてくれる機器です。
補聴器の種類によって、この“必要な音”をどこまで細かく制御
できるかどうか異なります。
一般的にはその制御数をチャンネル数」とあらわし、この数字が
大きければ大きいほど、細かく調整、変更できます。
チャンネル数が大きければ、自然な、心地よい、当たりの柔らかい
聞こえになると言われていますが、人によって感じ方はさまざま。
今お使いの補聴器に満足できていない方、いらっしゃいましたら
一度、ご自分の補聴器のチャンネル数を確認して、聞き上手のお店で
よりチャンネルが多い器種を体験・比較してみて下さいね。
きっとご満足頂ける聞こえが見つかると思います。
