宮里藍ちゃん、今年は出だしから
かなり活躍してくれましたが
最終戦波動でしょう。

石川遼くんも初日の順位を
2日目で一気に縮めてくれましたから
女子の日本選手にも
この後のラウンドで伸ばしてくれることを
期待しちゃいます。

しっかし韓国の選手たちも
強い選手が続々ですねぇ。


宮里藍は初日103位=上田76位、宮里美97位―米女子ゴルフ
 【オーランド(米フロリダ州)時事】米女子プロゴルフツアーの今季最終戦、ツアー選手権は3日、当地のグランドサイプレスGC(パー72)で日没のため前日から持ち越された第1ラウンドの残りが行われ、宮里藍は8オーバーの80で103位と大きく出遅れた。
 上田桃子は77で76位、宮里美香は79で97位の発進。イ・ソナとエミー・ヤン(ともに韓国)が5アンダーの67で首位に立った。
 引き続き第2ラウンドを実施。 



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初日の成績では、どうなのか?と
気をもませてくれますが、

さすが遼くん、確かにこの人も
人の期待に応えるだけの何かを
持っていますね。


ついつい期待しちゃう斉藤投手も、
その気の利いたコメント以上に
節目節目に印象に残る結果を残し
何かを持っている人物ですが

石川選手も、やっぱりもの凄い!


ここにきて、こんな面白い展開というか
ドラマというかを
創ってしまうあたりが
やはり他の人と違うところなのか

あの最終ホールでのチップインバーディなどは
見事に期待を裏切らないワクワクするプレイ。

これがスターになる資質なのか・・・スゴイ!!

最終日まで、どうなる事やら
賞金王争いも
最後まで分からなくて
目の離せない状態で楽しみです。


<男子ゴルフ>「久しぶりに楽しかった」別人の石川急浮上
 男子ゴルフの日本シリーズJTカップ第2日の3日、「グリーン上でも思った通りに打てたので久しぶりに楽しかった」。石川が62で回り、76をたたいて最下位だった前日とは「別人のゴルフ」と自ら評した。

 3番で約10メートルのパットを沈めてバーディーラッシュ開始。途中、12番は右に曲げた第1打が木に当たって浅いラフに転がり、バーディーにつなげた。16番では第1打が電線に当たり、無罰打ち直し後のバーディーを奪うなどショットに不安定さを残しながらも「ついていた」。18番では15ヤードのチップインで九つ目のバーディーを決め、ガッツポーズで締めくくった。「昨日の練習でアドレスを修正し、父に『そのスイングだったら(18ホールの)半分はバーディーを取れる』と言われたが、まさか現実になるとは」と石川。

 2年連続賞金王には優勝が前提条件。引き離されていたトップの背中が見えるところまで追い上げたが、「まだ自分に期待するのは早い。明日のプレー次第」と気を引き締めた。

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今年はどんなドラマを見ることができるのか?
かなり面白い展開です。



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昨日は女子では宮里藍ちゃんが優勝する大活躍で、再び賞金ランクが一位だとか。

日本の男子プロゴルフも記録尽くめの石川遼選手の逆転優勝でさらに面白くなって来ています。


それにしても藍ちゃんは全米女子でもうすでに大活躍ですが、
遼くんも中日クラウンズでのゴルフが出来れば
全米で一勝するのも、もう、すぐかもしれませんね。

今日は、藍ちゃんの話題を中心にピックアップです(^^;


★藍、親友オチョア引退試合で今季3勝!…米女子ゴルフ
 ◆米女子プロゴルフツアー トレスマリアス選手権最終日(2日、メキシコ・モレリア、トレスマリアスGC=6539ヤード、パー73) 宮里藍(24)=サントリー=が、今大会を最後に引退するロレーナ・オチョア(28)=メキシコ=の目の前で“王位継承”の優勝を果たした。1打リードの単独首位から7バーディー、1ボギーの67をマーク。通算19アンダーで逃げ切り今季3勝目(通算4勝目)を挙げ、賞金ランク1位に返り咲いた。4日に帰国し、6日開幕の国内メジャー第1戦、ワールドレディス・サロンパスカップ(茨城GC西C、報知新聞社後援)に出場する。オチョアは12アンダー6位。

 大ギャラリーに囲まれた快晴の18番グリーン。藍はウイニングボールをカップから拾い上げると、表彰式でオチョアに手渡した。「勝ったら渡そうと決めていたんです」。親友であり最も尊敬する先輩の最後の試合で勝てた。英語の優勝スピーチでは感極まって言葉に詰まった。「ロレーナに感謝したい。これまでの4勝の中でも特別」。涙はいつまでも止まらなかった。

 2日連続で同組になったウィーとリンシカムは、今季の平均飛距離でランク1、2位の飛ばし屋。時に40ヤード近く置いていかれても、強風の中で耐えた。9番でウィーに首位を奪われたが、8番からの4連続バーディーで再逆転し、13、14番でもスコアを伸ばした。1打リードの18番では「緊張で足に力が入らなかった」第1打を左斜面のラフに曲げたが、外せばルイスとのプレーオフだった4メートルのパーパットをねじ込み、ひざからグリーンに崩れ落ちた。単独首位から出て逃げ切ったのは、米ツアー初の経験だ。

 これまでは優勝争いの中でも「自分のプレーができればいい」「優勝は後からついてくる」と、結果よりも過程を重視していた。だが、今回だけは違った。「絶対に勝ちたいと思ってスタートしました」。06年の米ツアー参戦以来、オチョアを姉のように慕い目標にしてきた。2日間の予選ラウンドでは、同じ組で回るよう指名された。「情熱や国を思う気持ち…。彼女から学んだことは本当にたくさんあるから。それにロレーナとは性格が似ているところがある」。異国のツアーで戦い、家族を思い、そして誠実であること。共通点が多い2人は、自然とひかれ合ってきた。

 日本人の年間3勝は1988年の岡本綾子以来2人目で、通算4勝は小林浩美に並び2位の快挙だ。さらに3日(日本時間4日)発表の世界ランクでは、5位から2位か3位に浮上することが濃厚。休む間もなく4日に帰国し、国内メジャーのワールドレディス・サロンパスカップに挑む。「ロレーナから学んだことを生かして、これからも勝ち続けたい」。女王魂を受け継ぎ、次のステージへ歩みを進めていく。
※この記事の著作権は引用元にあります



テレビで見た優勝後のインタビューでも、藍ちゃんもうすっかり
米女子プロゴルフツアーの一員なんだなぁという思いと、
引退するロレーナ・オチョアへのコメントを聞いてて・・・
もう、ジ~ン!と、きちゃいました。


http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100503-00000209-sph-golf


アマチュアゴルファーがミスしやすいショットの原因と解決方法
ゴルフのベストスコアが更新できない・・・練習場で毎日何百球も打ち込んでも・・練習場では上手く打てるのに・・

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