日本女子プロでの今シーズンの開幕となる
ダイキンオーキッドレディスゴルフトーナメント

22歳のルーキー、斉藤愛璃プロが初優勝した
この試合、なかなか面白くテレビを見た。

やはり最終ラウンド
残り3ホールというところで
優勝のチャンスのある3選手が、

これまでの調子が、
どうしちゃったの?

といった感じでミスが出てしまいましたが、

やはり、優勝が目の前にあると
メンタルに影響するということなんでしょう。


それにしても、今回のトーナメントの模様を
テレビで見ていたが
優勝した22歳の斉藤愛璃プロ含め

女子プロの選手、若い方たちも多く
かわいい人たちが増えてきたように感じますが

これから伸びそうな若い方たちが
ベテランとからんで、これからのトーナメントを
面白くしてくれそう


そういえば、今回のテレビ放送を見ていて驚いたのが、

優勝を争うトーナメントリーダーの
斉藤愛璃プロの15番ホール。

斉藤プロ、スカートをはいてのプレーでしたが
この15番ホールのグリーン上、

パットを決めるために
グリーンでのラインを読んでいるところを

アップで放送されていましたが

画面いっぱいに・・・

下着等が映っていた訳ではありませんが

あまりに大きく映っていたので
唖然としてしまいました・・・


見ている方は、何気にうれしいのですが(^^;

さすがに、あそこまで
アップにして映しては・・・

いけないでしょう。(^^;




浜井流 ゴルファーに教えてスコアアップさせてきた「ゴルフ上達法」
何年もベストスコアを更新できなくて悩んでいるのであれば、
時間を取って先を読み進め、必ずベストスコアの秘密。
ツアープロコーチ、谷将貴のゴルフレッスンDVD

少しずつその解説を聞きながら、進めているが、
やはり基本動作を覚えることは、ちょっと地味なもの。

このシンプルゴルフ理論DVDをみていると
自分の場合は、スイングが複雑だった事がわかる。

ゴルフスクールでは、
バックスイングの位置
トップでの肘やクラブフェイスの位置
また頭や背中の軸、などなど・・・


スイング中動作の悪い部分を
その場でチェックしてくれていたので、
スクールに通っている時は
体も目いっぱい使ってスイングしていたもので
飛距離もどんどん伸びていったが、

やはり、スクールも行かなくなると
今度は自分の感覚で調整するものだから、

調子の崩れたときの
取り戻すまでの調整に苦労する。


何しろスクールと違って、
自分の姿を自分で観る事ができないのに

練習場でのビデオや鏡を見るにしても
自分の感覚で修正しないとならない。

複雑な動作をしている訳だから
その修正は難しいわけである。


このDVDを観ていて
ゴルフスイングは、いかに同じ動作の繰り返しが再現できるか、
ということがよく分かる。
ゴルフの壁-谷将貴のゴルフシンプル理論完全マスターDVD画面

DVDの解説と見ながら、自分のスイングとの違い。

またアドレスでの重心の置き方のコツなど、
その解説に、目からうろこ状態になることもしばしば。

自分の場合、長いクラブ(ドライバー)とアイアンなど
短いクラブでの前傾姿勢や重心の取り方とり方など
アドレスが微妙に違っていたので

アイアンは調子がいいが、
ドライバーがまっすぐ飛ばない、
といった事もよくあったが、

その理由もよく分かった。

また今まではスイングのフォロースルーで
肘を早めにたたむスイングをしていて
若干フェード系の球筋。

調子が悪い時には、さらにドライバーで大きくスライスしていたが
このゴルフシンプル理論でのスイングを身につけると
ドロー系の球筋を身につけられるよう。

ゴルフシンプル理論
完全マスタープログラム

自分のものにして、
スコアアップを目指すぞ!!

購入したゴルフのレッスンDVD

仕事が忙しく、まだ毎日見続けているわけではないが、
それでも、ちょくちょくみるようにして

ポイントを覚えるようにしていますが、
細かポイントを解説してくれていますので、
分かりやすい。

まだまだ、最初の段階で、
しかも家の中でグリップしたり、
アドレスの構えをしたり、

クラブ持たずに、ハーフスイングを真似したりと、
チェックポイントに気をつけながら

このゴルフシンプル理論
シンプルスイングを身につける準備段階。

しかし、この時点でも、
今までの自分のスイングとの違いが、
いろいろと分かってくる。

例えば、ドライバーを変えてからのことなんですが、
アイアンが調子の良い時には、
ドライバーが調子悪かったり、
逆にドライバーやフェアウエイウッドが調子いいと
アイアンがちょっと・・・

とかの、原因はここじゃないかというのが
なんとなく・・分かりました。