全く仕事が取れず、どん底に落ちた営業マンの私が、 90日間でトップセールスに躍り出た3つのステップ -16ページ目

全く仕事が取れず、どん底に落ちた営業マンの私が、 90日間でトップセールスに躍り出た3つのステップ

飛び込み営業の秘訣! 全く仕事ができず上司にも見放されていた出来の悪い証券の営業マンがどん底から這い上がり、全社でトップのセールスマンになった。その全貌を公開中!

全く仕事が取れず、どん底に落ちた営業マン私が、
90日間でトップセールスに躍り出た3つのステップ。

毎日上司から怒鳴られて「お前は営業に向いていない」
とまで言われた私を180度変えたのは、ほんの些細な
ことでした。トップセールスマンになるための秘策を公開!


「ジャパネットたかたを観ていて気付いた衝撃の事実」


こんにちは!福嶋です。


今回は少しいつもと違った切り口で
営業について考えてみようと思います。



毎日営業の仕事していて、

一つでも多く契約を取りたいと
思っている人は多いと思います。



どうすればもっと
売れるようになるのかな

自分は何を変えればいいのかな



毎日毎日考えて、
なんかスッキリしない日々を
過ごしている人もいると思います。



努力はしているつもりなんだけど、
成績が伸びていかない。



今日はそんな人に、お伝えしたい話です。



ほんの少し自分を客観視することが
できるようになります。



客観視できるようになると、

自分の改善すべき点や誰にも
負けない長所がみえてくるものです。



知っておくだけで、
長期間悩むことがなくなります。



スランプになっても
すぐに修正できますし、

そもそもスランプになりません。



「なんだか最近調子悪いな」と
考え込むことがなくなります。



1分半で読み終わりますので
貴重なお時間を少しだけ私にください。



今回あなたにお伝えしたいことは
営業される側になってみる
ということです。



私は売れなかった時期、
いろいろと先輩から
教わっていたのですが



なかなか「これだっ!!」という
アドバイスに出会えませんでした。



そこで、世の中に溢れている
営業という営業にかかってみる
ことにしたのです。



本気で買う雰囲気を出すために
オシャレして宝石店に行きました。



結婚相談所にも行ってみました。



ネットワークビジネスの勧誘を受け
説明を5時間聞きました。



家電量販店でひたすら
商品説明を聞きました。



アパレルショップの店員の
販売方法も観察しました。



不動産屋にも行ってみました。



今まで断っていた
新聞やインターネットの
営業の話も玄関先で聞きました



そういったことを繰り返すうちに
いろいろなことに気づいたのです



この人の話は聞いていて飽きない。

声のトーンや話すスピードがいい。

この人は信用できない。

一生懸命、しゃべるなぁ。

目を合わせない人だなぁ。

あっ、今適当なこと言ったな。

買わないと悪くなってきた。

すごくうまい良い間をとるなぁ。

とか ・・・・・

様々な感想がありました。


お手本になりそうな人に出会うと、
次の日にその人をイメージして
仕事をしました。



その人になりきって話しをするのです。

つまり、真似をするのです。



上手くいくことばかりではないです。



失敗したなぁ。

自分はあの人のようにはできないなぁ。

と思うこともあるのです。



ただ、それを繰り返していくことで、

自分のスタイルというものを
形成していくことができたのです。



「ジャパネットたかた」は
いい手本になると思います。



ものまねをする人がいるほど
特徴的なあの社長の話し方。


専門用語では、
ハイパーオファーと言うのですが、

トーンやスピードに緩急があるので、
人の耳を引き寄せるのだと思います。





そもそも飛び込み営業の場合、

お客様は何かしら ”やっていたこと ”を
中断して玄関先に出てくるわけです。


面白いTVを見ていたのかもしれない、
LINEに夢中になっていたのかもしれない、
ウトウトしていたのかもしれない、
トイレで・・・・


ですから、
面白いことを言う必要はないと思いますが、

「この人の話なら聞いてもいいな」と

思ってもらえるだけの内容でなければ
断られてしまうのは当然です。


ジャパネットで買い物する人は、
買おうと思っていて買う人
ばかりではありません。


ワイドショーやドラマの再放送などを
観ていて、突然間に入ってきた
ジャパネットの放送を観て

「買いたい」「欲しい」と興味付けを
して購入させてしまうのです。


だから、
見習うポイントが必ずあると思うのです。



先輩の中には、お客様の前で
「福嶋喜劇団でいけ」
と言う人もいます。



私はどちらかと言うと、
理路整然と話していくタイプなので
福嶋喜劇団は無理だなと思いましたが

聞いている人が飽きない工夫が
必要という意味では
間違っていないと思っています。



世の中に目を向けてみると、
ふとしたところに「営業」は転がっています。



そこから自分に役立ちそうな
ヒントを常に探すのは
大事なことだと思います。



是非、営業を受ける側になってみて、

自分の営業スタイルを見つめなおして
みてください。



まずは、家電量販店やアパレルショップが
手軽だと思います。



実際には買わなくていいので、
ある程度テーマを決めて行くと思います。


写真をメインで印刷する
プリンターが欲しいとか 

春デートで着る
お気に入りの一着を買う

などでいいと思います。



今度の休みにお買い物のついでに
やってみてください。



予定表や手帳を開いて次の休みを
チェックしてください!!



今度の休みの日に
「アパレルショップ(家電量販店)へ
行って営業される」と書いてください!



今書いてください!!!!



見本となる人か、それとも反面教師か、

どんな形であっても、必ず勉強になります。



ここまで読んで下さってありがとうございました。