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先週、御契約の返事をいただいたクライアント様から週明けすぐ御入金をいただき今週は幸先の良い始まりとなりました♪
そして、今回の御契約は県外メインで仕事をするようになってから初めてのケース!
自分が8年前に県外メインで仕事をするようになってから意外に思うかもしれませんが全くやらないのが競合他社と契約している企業に対しての乗り換え営業です。
今回は日本人なら誰でも知っている大企業との契約から乗り換えていただきました。
自分のような業界トップクラス営業マンであれば同業他社との契約をひっくり返しにガンガン行っているのかと思うかもしれませんがやらない理由は2つあります。
(1)2020年頃からAppleの審査が厳しくなりクオリティの低いサービスは淘汰されブルーオーシャン化して今、生き残っている企業と契約している法人だとインフラとして定着している可能性が高く乗り換え営業にエネルギーを費やす労力、時間、費用を未導入の新規営業に充てた方が効率よく契約が取れる。
(2)そもそも乗り換えが起こりにくいというのが今の事業に参入した理由なのと以前の会社で営業していたサービスが時代遅れになり徳島で散々、乗り換え営業でやられた経験から日本中に市場があるのに同業他社から恨みを買うような乗り換え営業をする必要が無い。
そんな理由で8年ほど乗り換え営業はしていませんでしたが今回は紹介していただいた時点で同業他社の解約を考えていたとの事で自分としてもより企業利益に貢献出来ると判断していましたが、あっさりと御契約をいただけました。
今事業のセミリタイアするラインは決めておりますのでストレスフリーな仕事をするため乗り換え営業は原則としてやらないと決めていましたが知名度のある大企業のサービスからの乗り換えなので良い勉強になりましたし経験値が上がりました。
乗り換え営業を成功させるための見るべきポイントというのが解りましたし一度、精査をしてみようと思います♪
自分が営業マンとして結果を出せたのは色んな要素があるが、その1つが目利きである。
成約率が高く導入後の成功がイメージ出来るかどうかというのは自分のリストアップ表に入るかどうかの基準の1つですが、これには目利きがいる。
アポを取ったはいいが営業マンの方が契約をしたくないような企業と商談してしまうぐらい不幸な事はない。
色んな原理原則はあるのだが過酷な仕事の中でチェックが甘く商談してしまったケースがある。
結果として経営状態が悪いのと直営は本店のみで後はFCばかりでオーナーの同意を得られないと・・・
だったらテレアポの時点で断ってくれ!
このパターンって本店のみでテスト導入してみて上手くいったらFCのオーナーさんも参加してくれるという事になったら最悪で経営不振の本店のみで上手くいくはずがなくて結局は解約に至る確率が高く出張経費を考えると利益は残りにくいというか赤字の可能性すらある。
それに商談時の不誠実な対応を見ていると経営不振とFCのオーナー達が言う事を聞かないのも納得である。
権限の無いFC本部とのお取引は基本的に上手くいくイメージが湧かないし本店のみの契約は個人店と同じだしオーナーの死去や病気や家族間トラブルでの閉店等の解約リスク高い。
高速道路を飛ばして命と時間をかけてリスクヘッジのために法人営業をしている自分としては細く長くお付き合いをしたいのと成約率を上げるために法人営業をしているのだから権限の無いFC本部との契約は避けたい。
しかし、ネット情報だけでは本店以外はFCのみという事なんて解らない。
目利きに関しては慎重にしているのですが法人営業においてリスクの1つが本部に権限がなくFCだらけという法人です。
特にFC本部のグリップが効いていないブランドというのは避けたい。
今まで何度も痛い目をしてきましてが改めてリストアップ時点での精査を、より慎重に徹底したいと思います。
1週間のクロージングメインの仕事が一段落した。
3月4月に商談した12社のうち2社から先月、御契約をいただいていましたが金曜日に更に1社から御契約の返事がありこれで3社!
今の会社と代理店契約して11年ですが過去の成約率は25%なので、やはり統計通りの結果ですが2社は紹介営業なので自力での契約は1社・・・
テレアポでの商談が10社だから後1社ぐらい契約を頂きたい所です。
7社からお断りの返事でしたが後の3社は
・連絡がついていない
・週明けに社内プレゼン
・商談時に経営不振という話があり自分からはコンタクトしない
という感じですが連絡がついていないのと社内プレゼン前の企業は大手ですので、どちらか1社でもいいので何とか御契約をいただきたい。
週明けからは導入説明のための出張スケジュールも確定しないといけないがタイミング的に山口に行って帰ってきて宮崎という感じになりそうですが中国地方も九州地方もリスト枯渇地域ですから、そこに合わせてテレアポを行うと、かなり過酷な仕事となります。
1回の出張につき最低4アポを目標にしているのは25%の成約率を考えると1契約をいただくのに最低4アポないと坊主に終わるからです。
結局は25%に落ち着くなら仕事を走らせた以上は、それに向けて4アポを取る戦いが始まります。
昨朝の事ですが悪夢に魘されて目が覚めました。
1ヶ月前に吉野川新橋の上で覆面パトカーにスピード違反で捕まったのですが後2ヶ月しないと点数が戻らないので最近は運転を控えめにしている。
そんな心理が作用したのか悪夢の内容というのが交差点で大型トラックに続いて右折しようとしたらトラックの車体に隠れて自分が交差点に進入した時点で赤信号で気付いた時には交差点の真ん中で止まることになり右折せざるをえず曲がり切った所に居た覆面パトカーに捕まる夢だった・・・
そこから自分が1ヶ月前に捕まったばかりで勘弁して下さいと警察官に泣きつくのですが躊躇なく違反切符を切ろうとするので更に泣きつく自分・・・
夢の中で
「車を運転できなかったら仕事できんやろがー」
と怒り狂い警察官にすがりつくのですが駄目ですの一点張りで泣き叫び絶叫する山ちゃん・・・
ここで、悪夢に魘されながらハッと目が覚めました。
う〜ん、夢占いという言葉があるように何かの暗示なのかも・・・?
とりあえず後2ヶ月、運転は控えめにという事をより意識したいと思います。
慣れ親しんだ徳島の道だけでなく県外で慣れない道を走る事が多い出張族ですので徳島で捕まったのは改めて思うと痛いな・・・
免停にならないためにも無事故無違反の安全運転で!
営業マンの仕事の原理原則の1つに他社批判をしてはいけないというのがある。
ファーストコンタクトであるテレアポ、初対面である商談等で悪口を言うのはお客様から見たら営業マンに対しての印象が良くない。
特にお客様が導入しているサービスやシステムに対しての他社批判です。
営業マンが他社批判をして自社の優位性をドヤ顔で話したとしてお客様の立場から見ると批判されるようなものを導入しているという自分の見る目の無さや判断ミスを指摘されているように取って不愉快になる場合がある。
しかし、それは無いだろうというぐらい前時代的なものを今だに使っているのとビックリする時もある。
先日、何年も前からリストアップしている岡山の企業の社長と初めてテレアポ時に話したが過去、導入している企業の御担当者自信が不満だらけだと何度も聞いた事があるサービスを使っていて門前払いされた。
企業が使える販促費の枠は無限では無いから時代の流れと共に見直され淘汰されてきたサービスを何度も見てきたし自分が営業していたサービスも時代遅れとなり解約ラッシュに歯止めがかからないという経験もしている。
そこまで高い知名度ではないが、ある全国チェーンが導入していて、そこが旗印になっていたが今や無残にも解約ラッシュになっている。
10年前は四国でも猛威を振るっていたが今やサービス名を聞くことも減った。
テレアポで門前払いされたが商談のチャンスさえいただければ魅力を感じてもらえるだけのプレゼンを打つ自信もある。
しかし、経営者が変化を恐れるか時代の流れに無断着な場合は何時までも前時代的なサービスを使い続ける事になる。
一応、岡山広島徳島の3県では突出して自分がシェアを取っているので相乗効果もあると思うのだが非常に残念!
とりあえずは一年ぐらいのスパンを空けて再チャレンジしますが次はもっとグイグイとテレアポの時点から突っ込んでいきたいと思います!
年齢を重ねていくと変化していく事の一つがお金の使い方である。
このお金の使い方に意味はあるのかと考える事が年齢相応に増えてくる。
基本的に意味を見いだせない事にお金だけでなく時間と労力も使わない。
しかし、躊躇なくお金を使うべき場面というのはある。
その一つが恩送りである。
自分も目上の人に世話になった事が人生の中で何度もある。
金銭的に苦しい時期に飲みに連れて行ってくれたり仕事を回してくれたり色んな融通をきかせてくれたりと受けた恩は自分の心の中で石に刻んでいる。
そして、お世話になった人に返すのではなく次の世代に同じ事をするのが恩送りである。
そういう場面では躊躇なくお金を出すのがいい歳したオッサンの役割であり 自分もそうしてもらってきた。
だからサッとお金だけ出して水に流す。
だって恩を次の世代に返してるだけだから♪
義理人情というのは人間に備わっている尊い感性である。
目上の人に受けた恩を次の世代に恩送りで返していく。
自分の中で生涯、失ってはいけない価値観です☆













