フリーランスの営業マンをしていると大多数の売れない営業マンというのを数えきれないぐらい見てきました。
思いはあっても売れない営業マンに肩入れして結果が出たという事を自分は見たことが無い。
自分への戒めとしてという意味もありますが山ちゃん流、売れる営業マン3か条というの策定しているのですが、それは
(1)商品やサービスのストーリー性を語れる
(2)相手の想定を上回るサプライズを仕込める
(3)商談の空気を支配する圧倒的パフォーマンス
そして根本的に、これが備わっていないと売れる営業マンにはなれないと思うのが
・粘り
・嗅覚
です。
今年度、営業目標の70%を達成したので気持ちよく飲んでいても頭の中では次の契約を取るために色んな事を思案している。
まさに、24時間戦えますかというのが潮来一枚下は地獄の世界で何の保証もなく仕事をしているフリーランスの世界である。
自分の性格を自己分析すると、かなりしつこい。
過去にやられた事は忘れないし、やってもらった事は時間が経っても返す。
だからこそ、営業マンという仕事に粘りがあるのが自分の長所だと思うし、諦めなかったからこそ契約をいただき売上が上がり収入が増える。
そういった粘りの中で嗅覚が働く時がある。
山が動くかどうかという所で粘るか?諦めるか?
今、長期戦を強いられている案件がある。
その案件の山が動くかどうかが8月4日だった。
ここまで来ると答えは恐らく今月中に出る。
大手企業との契約は喉から手が出るぐらい欲しいが結果というのは自分の願い通りにはいかない。
仕事というのは普通にしていは普通の稼ぎしか得られない。
人より稼ぐためには目には見えない水面下で粘りと嗅覚を働かせている。
本気スイッチに入った時の自分は粘いし嗅覚が働く。
素面でしか出来ない仕事もある酔っていないと出来ない仕事もある。
昨夜は酔えば酔うほど色んな試案が続いて眠れない夜になりました・・・(笑)
やっぱり、自分は粘い!











