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昨朝の事ですが30分ほど頭を使って嘘とハッタリばかりにの会話をしたのでかなり疲れた。
教育者・哲学者の森信三氏の言葉に
「人間は一生のうちに逢うべき人には必ず逢える。しかも一瞬早すぎず、一瞬遅すぎない時に」
というのがある。
先日のブログで自分の戦いの仕方として何年かけても外堀を埋めるという話をしました。
まさに、それをやらないといけないタイミングでの出会いに自分でもビックリ!
人生の中で最も長く携わった仕事は営業マンなので色んな商談現場の中で駆け引きをして生きてきたので勝 負所に対しての嗅覚は働く方だ。
負けられない戦いなら許される範囲の嘘とハッタリは必要である。
コチラも人生を賭けた話をしてるんだから腹を括っている。
その中で誠意と行動も合わせつつ周囲を巻き込み外堀を埋めていく。
急いては事を仕損じるという諺にあるように正面切って喧嘩するほど馬鹿であってはならない。
相手のレベルに合わせて階段を降りて外堀を埋めていくのは労力と時間はかかる。
しかし、失敗が許されない事ほど俯瞰的に戦術を考える。
先日の事ですが、あるインフルエンザーが自分の師匠が亡くなり相談できる相手がいなくなったという事をSNSで投稿していた。
日本の茶道や武道などの芸道における修行のプロセスとして師弟関係のあり方を示す守破離という概念がある。
師匠の教えを守り、師匠の教えを身に着け殻を破り、そして師匠から離れて独立していく。
自分に当てはめて思い出してみると営業マンとして守破離を実践してきた。
師匠と違う業種の道を歩む事になったのが11年前で、それからはフリーランスとして仕事の事は誰にも相談せずに自分で決断行動してきました。
守破離を実践していく中で自我が芽生え考えがすれ違う時は必ず訪れる。
11年前に自分の実力で生きていくと決めて以降は仕事に関しては師匠だけでなく誰に何を言われても戦略、戦術は自分で決めてきた。
今、考えるとよく生きてこれたなというような無謀な挑戦をしたもんだと自分でも思う事もある。
しかし、駆け出しの頃から育ててもらい結果を出す喜びも営業マンとしての自信を持つ事が出来たのは間違いなく師匠との出会いは人生の中で大きかった。
人生において若い頃は特にメンターとの出会いは重要である。
業種は違えど今の自分は当時の師匠の売上を何年も前に超えている。
インフルエンサーの投稿を見て改めて今の自分があるのは師匠のおかげだと再確認する。
義理人情というのは人間にしか備わっていない尊い感情である。
仕事やプライベートが落ち着いたら一度、師匠に挨拶に行って近況報告と美味いもんでも御馳走したい。
改めて人間は1人では生きていけない。
育てていただいた人への感謝の気持ちを持ち続ける事が出来る人間でありたいものだ。
昨日、読了
・起業の天才!:江副浩正 8兆円企業リクルートをつくった男
大西康之 著

今や日本を代表する時価総額を誇るリクルート社ですが創業者である江副浩正氏の起業家としての人生だけでなくリクルートの躍進発展、昭和の高度経済成長期や日本の経営者達の情熱や呼吸が伝わってきます。
リクルートといえば強烈な営業会社というイメージがありましたが創業期は大学新聞広告からスタートした情報サービス会社であり、そのベンチャースピリットの成り立ちを知る事が出来ました。
自分が子供の頃、連日ニュースで報道されていたリクルート事件の裏側を本著で読み利権を奪いとろうとした経営者は潰されるという日本の構図を勉強し改めて江副浩正失脚が後世の日本に与えた影響など考えさせられるものがあり物凄く内容が重厚で興味深く読ませていただきました。
一昨日から自分の中での戦いが始まった。
戦いと言ってもボクシングで言う所の一発目のジャブを打ったぐらいの始まりです。
今、自分の人生の優先順位の中で仕事と同じぐらいのウエイトを占めているのが人生の中で死ぬ前に整理しておかないと後悔する事を解決する事です。
10年前、父のお通夜の時に棺桶の中で眠る父に息子として誓った事がある。
その後に人生そのものを諦めた時があってV字回復で成功した後も何処か自分には自暴自棄な所があった。
昨年まで借金を持っていても宵越しの金は持たない的に使ってきましたが今春から自分なりに節約も始めたし展開によっては新たな借り入れをする覚悟もある。
そういう意識転換があってから何故かYouTubeでもハッとさせられるようなチャンネルに巡り合う。
自分の戦い方の基本ですが、まずは文句を言わせないぐらい行動で示す。
行動で示して解らない相手に人としての誠意は伝わらない。
そして、次に外堀を埋める。
何年かかろうが外堀を埋めていき最終的に自分を認めさせる。
自分に対する相手の憎悪や敵意を解くためには愚直にそれを貫くしかない。
そういう事を意識して今春から行動に示している
。
とりあえずジャブは打ったので次の手をじっくりと考えて攻めていく。
過去の行動の結果が今の自分であり未来の自分の生き方は今の自分の行動の結果である。
時間、労力、金を使い行動で示し外堀を埋めていく。
自分の戦いの仕方の定石を昨日は再確認しました。
一昨日、つるぎ町から徳島道を走っていると九州のクライアント様よりデベロッパー情報をいただき審査準備が完了しました。
いよいよ、最後になるかもしれない九州出張の準備を本格化しないといけない。
8年前に明石海峡を渡って以降、関西→中国→関西→東海→関東と営業をかけていき九州に入ったのが今から5年前になります。
九州の大都市である福岡に入った時には1年ぐらいの差で同業他社に市場をかなり取られていたので現在、九州全体でクライアント数は今回の契約を含めても4社と苦戦した地域でもある。
特に九州はラーメン文化で入ることを決めてから調査をしてみると仕掛けるのが1年早ければと何度も悔しい思いをした。
東海地方であまり結果を出せなかっただけに中国から九州にすぐに入らなかったのは営業マン人生の中で完全な判断ミスでした。
そんな中でも九州はフルに頭と労力を使って何度も挑戦をしてきただけにやり尽くした感が自分の中である。
もう、全く自分が入っていない地域は北海道と沖縄だけになりました。
紹介営業に関しては今後も対応しますが、それが無ければテレアポを九州にかけるのは本当に最後になる。
来週の中頃にアクシデントが無ければ審査完了なので、そこから導入説明の調整をしてからテレアポスタートなります。
最後になるかも九州出張に全力を尽くしてベストな仕事をします!
昨日は先週の出張で、新規契約いただいたクライアント様の導入説明も終わりましたので御紹介いただいたクライアント様に御礼の品を購入して集め発送いたしました。
今回は12店舗、21店舗を経営する大口の企業を2社、御紹介いただきましたので予算は普段の3倍以上で!




小松島で大野海苔、徳島市で柚子味噌と柚子胡椒、つるぎ町で半田そうめんを御用意させていただきました。
出張経費と御礼の品を合わせると初期費用を遥かにオーバーして赤字からのスタートですが自分の祖母が言っていた言葉の
「義理ごとだけは借金してでもしろ!」
というの人生の教訓の1つにしていますので感謝の気持ちは最大限に表さないといけません。
営業マン人生の中で、こういう気遣いは多々してきましたが金は天下の回りもので必ず仕事という形で帰ってくると自分は信じています♪
徳島県民が愛する味を喜んでいただければ幸いです!






