前回の記事で「金属アレルギー」について記載しました。

金属アレルギーは主に「金属」でなることと、樹脂やセラミックならならないことなど説明しました。

うっかりわすれていましたが、オーガニックピアスでも金属アレルギーはなりません。

「オーガニック=有機」と言う意味で、よく食品なんかで使われる言葉です。

定義としては国によって細部が若干ことなりますが、単純に言えば条件と飼育や栽培方法が厳選された事です。

ピアスでは天然の素材を刺すことが多いのですが、原料として、「骨」「木」「皮」「貝」などがあります。

これらの素材なら金属アレルギーとは無縁になります!

ただし…オーガニックピアスは普通のに比べちょっとお高いのです。

デザインがかっこいいことも魅力的ですが、だいたい2千は見た方がいいでしょう。

さすがにジュエルが填め込まれたピアスが一番高いですが、一般的なピアスを使われている方からみればオーガニックピアスは高い部類です。

シンプルですが、私も2400円でボーンのオーガニックピアスを買ってみました。

形状は「勾玉」のように丸みを帯びた、渦状の形状です。

色は白でシンプルで気に入っています。

でも、いくつも買えるほど安いものではないので、デザインに飽きてしまった時にもったいないなーと思ってます。

と、話が少しずれましたが、金属アレルギーで困っている方は、オーガニックピアスを探してみてはいかがでしょうか?

デザインは多数あるのできっと気に入るものがあると思います。

ピアスによるトラブルはボディピアスに限った話ではありませんが、ここではボディピアスで起こりやすいトラブルについてです。
まずは金属アレルギー です。
金属アレルギーは「金」や「銀」に起こりにくいと思われている方がいるかも知れませんが、実はどちらも金属アレルギーはおこります。
そして、金属である以上どの金属でもアレルギーは起こってしまいます。
なかでも比較的アレルギーが起こりにくいものとして「チタン」が挙げられます。
(チタンの次に金が起こりにくいです)
また金属アレルギーを起こしたくない人は金属ではない、プラスチックやセラミック製のピアスをしようしましょう。
金属アレルギーで起こるトラブルは皮膚のかぶれやかゆみ、あかみやリンパ液がでたり、場合によってはみみず腫れになることもあり、身につけている限り治まりません。
一度起こってしまうと、起こった金属では生涯続く可能性もあります。
ほかにもしこりが残ったり、癒着したり、ピアスが皮膚の中に埋まってしまうケースもあるので、必ず自身で穴あけをしないで病院でお願いしましょう。
病院で施術してもらう場合は皮膚科になり、ネットで調べた評判や評価の良い病院を探しましょう。
又聞きの情報は信憑性がとても低い為、うかつに信じないで、きちんとした情報源を頼りにしましょう。
また、穴あけ専門でピアススタジオ がありますが、皮膚に穴をあけるという行為は医療行為であるため、安全にいくなら病院をおすすめします。
ほかのトラブルとしてかゆみや化膿がとてもきついです。
穴をあけた部位は、直接手で触れること(掻く)は衛生面的にだめですし、化膿を消毒しようにも、部位によってはよくないので、こういうとらぶるにならないためにも病院がいいでしょう。
ボディピアスの種類はさまざまで、現在でも広がっています。
そして、足をはじめ手の先から頭部までもピアスが施されています。
ピアスに興味がある人は是非色々としらべてみてはいかがでしょうか?
最後に、ピアスは耳ピアスであってもボディピアス であっても、どこの部位でも必ずある程度の痛みが伴い無痛ということはありません。
ですのでその痛みについてはある程度覚悟が必要になります。