ここのところ毎日「オリンパス」についての話題が新聞やテレビを賑わせています。
内視鏡では、世界シェアの7割を握り、世界に冠たる技術力を誇る超有名
企業だけに、信じられないことばかりです。
今から20年以上前ですが、写真撮影にはまり、カメラやレンズにも結構
お金をつぎ込んでいました。
写真部の先輩方は、ニコンやペンタックスのカメラの愛用者が多かったの
ですが、私は人と同じものを持つのがいやなタイプでしたので、オリンパス
のカメラを愛用していました。
その頃は、大場久美子のCMで一世を風靡した「OM-1」やTTLダイレクト
測光AEの「OM-2」が私の愛機で、本当にすばらしいカメラでした。
その後も「OM-3」や「OM-4」も使いましたが、先の2台には及びません
でした。
ニコンやキャノン、ペンタックス等に較べるとシェアは低くても高い技術力と
独創性で熱心なファンが多くいました。
そんな名門の会社が、技術力ではな「財テク」で躓き、上場維持どころか
会社存続の危機にたたされている事が悔しくて信じられません。
この問題に関わった一部の人たちは一刻も早く真実を明らかにし、責任を
とって早く膿を出し切ってほしいと思います。
古くからのファンとして「オリンパス」にエールを送りたいと思います。