6月21日から22日にかけて降った大雨の影響で、和歌山市の和田川流域で大規模な冠水が発生しました。
ニュースによると120棟以上の建物が浸水による被害を受けたそうです。例年なら1ヶ月に降る雨量が24時間で降ったという記録的な大雨でした。被害に遭われた方には心よりお見舞いを申し上げます。
和田川流域に住まわれたり事務所がある何人かのお客様に、電話をして被害がないか聞いて見ましたが、幸いなことに私のお客様のところでは、被害はなかったそうです。
ところで、あるお客様によると、被害の多かった地域は普段から雨が多く降ると道路に水がよく溢れたりするそうで、地元の方は、家を建てる時には、自己防衛手段として水が来ても被害が出にくいように基礎を高くしているそうですが、新しい造成地はそうした対策がされてなかったようです。
このニュースを見ていて思ったのは、損害保険の代理店として現在火災保険の契約をいただいているお客様の中には、水災不担保(水災や洪水の補償をカット)で契約をいただいているお客様が、少なからずいるということです。家を建てられた際に、必要な火災保険のコストをできるだけ下げたいというニーズによるものですが、そういうお客様には早急に補償内容のご確認と補償の見直しの案内をさせていただきたいと思っています。
万一に備えての保険ですので、お客様の意識と実際の補償内容にずれがないようにご案内したいと思います。
なお、AIUの火災保険スイートホームプロテクション は、水災の補償を100%損害型から水災不担保までお客様のニーズに合わせて設定する事が可能です。
