経験か可能性か | 営業「時々」キャリアカウンセラーが千葉の雇用を盛り上げる!!

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設立8年目のリクルート系求人広告代理店です。このたび、GCDFキャリアカウンセラーの資格を取得!!求人広告だけでは実現出来ない「マッチング」に挑戦して行きます!!

会社のブログですが今回は脱線します。
※私物化してすみません

そうです。


オーストラリア戦の敗因を分析しちゃいます。


要因は多々ありますが、

今回は巷で賑わっている

「監督の差」

について考察しようと思います。


ご存知の通り、ヒディング監督は

前回は韓国を、その前はオランダを

それぞれベスト4に導いた名将です。


一方、ジーコ監督は選手時代の実績は

言うまでもなく素晴らしく、Jリーグが

スタートする前の鹿島アントラーズ(当時は住友かな?)

にやってきて日本のサッカーに非常に

大きな影響を与えてくれました。


しかし、


監督は始めてだったのです。

引退後はアントラーズの総監督
※野球で言えばGM的存在

をやったり、

フランスW杯では、ブラジルの

テクニカルデレクターをやったり、
※具体的な役割は不明ですが

と、監督に近いミッションの経験は

あったものの、一国の代表を

率いるという経験は無かった訳です。


フランス大会の時は同じく未経験の

岡田監督だったので

「日本に縁の深いジーコを帯同させろよ。」

と、期待していたものの

やっぱり結局は

「監督始めてさん」

だったのです(しつこい)


やっとこさタイトルの話「経験か可能性か」

という話になりますが、

要するに、経験はないけれど、

ジーコはやってくれるはず!

という可能性に掛けていたって事ですよね。



もし、ジーコの采配が敗戦の大きな

要因なんだとしたら、ジーコの責任

ではなくて、ジーコに任せたサッカー協会の

責任じゃないかなぁって思ってる次第です。


だって、初めてなんだからミスしたって

しょうがないよね。


弊社の新人も初めての時は一杯

失敗しますしね。

新人に失敗は付き物な訳です。


だから、次はもっと経験のある人を

監督にしましょう。

まだ2試合あるので、勝ち進むかも

知れませんが、次の監督は経験豊富な

人にしましょう。


よくよく考えると、日本代表は

今まで経験豊富な監督を招聘

した事がないのです。


前任のトルシエも代表監督の経験は

ありましたが、W杯で勝ち進んだ

経験はありませんでした
※アフリカのどっかの国でW杯予選敗退


岡田、加茂は言わずもがな、

その前のファルカンだって代表監督としての

実績は乏しいものでした。


これだけ、可能性に掛けてきてあまり

成果が上がっていないので、

本当に実績、経験のある監督に

1度任せてみるべきです。

探せば幾らでもいる筈です。


とは、言ってもジーコ監督を

全面否定している訳ではないです。

でも、オールOKではないのは

明らかです。

オールOKの監督カモン!!