改めて止まる事の大切さ
僕はパニック障害を手放す事ができた。止まる事をした。その前に僕の主な症状を◯夢の中にいる感覚、モヤがかかってる感覚、今にいれない感覚(離人感)◯高速道路乗れない、手足が痺れてくるしまいに痙攣◯高速道路で事故を起こす妄想(強迫観念)◯1番大切な人をあやめてしまいそうな妄想(脅迫観念)◯ショッピングモールや人混みでめまいがして意識が飛びそうになる◯打ち合わせや契約事や講演会など逃げられない状況になると過換気になり痺れてくる◯パチンコ屋さんに行くと過換気になる結構やばいでしょ!笑こんな僕でも今は全て手放してます。全部が全部治ったわけじゃなく手放してます。1年飲んだSSRIも今は飲んでません。ひどい時は毎日飲んでいたソラナックスなんてずっと飲んでません。何をしたか今日は書けるだけ書きます。まず強迫観念から、脅迫観念は多分自分が1番したくない事、1番怖い事、1番やってしまうと自分が傷ついてしまう事を何故かしてしまうんじゃないかって妄想してしまいます。ポイントはそのしてしまうんじゃないかって思う事の逆を本当は思っていると言う事。僕は一時期包丁を見るのが怖かったです。1番大切なものをあやめてしまうじゃないかとも思っていたからです。でも本当の奥にいる自分はその人がいなくなるのが1番怖いんです。愛しているんですね。今までの精神病の概念から、自分は精神病になってしまった、おかしくなってそういことをするのではないかという思考になって行くのだと思います。そこで、僕は何をしたかと言うと強迫観念に名前を付けてあげました。その名前は(キョウキョウチャン)と(カンネン君)です。インサイドヘッドって言うディズニーの映画見た事ありますか?あんな感じです。ちょっとやばい事を考え出したと思ったらキョウキョウチャンが出てきてるなぁ〜カンネン君が出てきてるなぁ〜。と思う。それだけです。ここでポイントはキョウキョウチャンやカンネン君は邪魔にもせず相手にもせずが重要です。邪魔にするとキョウキョウチャンは怒って余計によって来ます。相手にし過ぎると嬉しくてどんどん大きく膨らんできます。居てもいいけどあんまり悪さしないでねーぐらいがちょうどいいです。邪魔にしたり、相手にする事は、変えようとしてると同じ意味です。そこで止まって下さい。変えようとせず立ち止まってください。そうすれば相手からいつの間にかどこかに行ってくれます。右手疲れたので続きはまた今度!