似合う色を着ることよりも大切なこと 【女性編】 | 第一印象で信頼を得る服装術

第一印象で信頼を得る服装術

Best Image代表 荒木裕子は、外資系金融機関において、人事マネジャーを15年歴任した経験とイメージ・コンサルティングの理論と技術で、第一印象で「任せたい!」と思わせるスタイリングをご提案致します。




キャリア&イメージ・コンサルタントの荒木裕子です。

 

 

欧米では、自分に似合う色を知ることが一般的になっており、

それを上手に使って

相手に良い印象を与えるように気を配っています。

 

 

似合う色を使うというと、

真っ先に洋服を連想するかもしれませんが、

女性の場合は、「洋服よりもまずメイク」なのです!

 

 



ファンデーションの色、チーク、口紅、アイシャドー等を

自分を引き立てる色で統一すれば、

健康的で自然な美しさが現れます。

 


お友達が付けている口紅の色が素敵だからと

同じものを買ってみたけれど

全然似合わなかったという経験をしたことはありませんか?





例えば、

明るく鮮やかな色が似合う方が

グレーやブラウンなどのアイシャドーや

ブラウンの口紅等の暗い色でメイクすると

 


不健康に見えたり、老けて見えたり、

きつく見えてしまうなど逆効果です。

 

 

一方、くすんで暗い色がお似合いになる方が

ピンクの口紅や明るいブルーのアイシャドー等

明るい色でメイクをすると

 

 

口紅だけ浮いたように見えたり、
かえって老けて見えたり、

垢抜けない雰囲気を醸し出してしまいます。

 

 

明るい色を使えば必ずしも明るく見えるというわけではなく、
シックに見せたいからと落ち着いた色を使っても、
似合う色でなければ、ただ不健康に見えてしまうのです。



 

メイクの色は、あなたの印象を大きく左右します。

色が持つイメージで選ばず、

是非ご自分を引き立てる色を知って下さい。

 

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