占いファン談話会2018年 新年度を迎えて
先日、長距離に出かけたのでした。兵法とされる占術のスタイルで星が巡っていたのでした。 信望・人望・前向きさ・向上の星 樹木の星であります。そしてその相棒の、干合の相手の、田園の土である人情の星と組み合わせ。この二つの星。 四柱推命では、相棒・ペアになる干合は良くない意味にとられたりしますが干合の星が、相乗効果をもたらす吉配合として作用すること、これも大きいのではないかと感じるのでした。 互いに助け合う。互いに相手を呼び込む。田園の土である人情の星。日常の様々なドラマにドロドロちゃんになって、困っている状況というのは、実は、相棒でペアになっている相手を必要としている現象なのでありました。信望・人望・前向きさ・向上の星その未来への上に伸びていく展望・目標が生まれるとドロドロちゃんになっている苦しみは、大いに「ああ、このためであったか」と、災い転じて福となせるのでありました。反対に、信望・人望・前向きさ・向上の星が悪い作用になると立派さばかりを競う、見栄や虚勢…となってしまい本当は、人々の苦しみ多き、ドロドロちゃん状況の人情の世界に生かされてこそ、値打ちが出る、本来は人さんの為ということを忘れがち? 物事は、表裏一体、吉凶もまたしかり。 大いに呼び込み、引き寄せましょう。 新年度、新たなスタート・出会いの時期なのでした。一見、ドロドロちゃんの弱く見える困難な状況は、優れた信望・人望・前向きさ・向上の星、これが必要じゃなと気が付くためなのかも知れませんですぜ。 人をけなし、否定する占いには、組してはならんのではないかと思えるのでした。 本当は弱く見える者の方が、主導権を持っているかも、知れませんから。 占いは、その先が大事だと思います。