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5月は…

いよいよ機種配分を整える準備期間も残りあと僅かとなってきました…
どこも自粛期間中の戦略を固めて準備していると思います。この準備期間で機種配分・自粛期間中の戦略において市場順位は大きく変化してしまうでしょう…
個人的な見解をまとめてみました。

■市場内が動く要因
①新台導入
②イベント

基本これしか大きく変化する要因がなく①が物理的に出来ないとなるとそれまでにどれだけ顧客化出来るかになると考えます。
→自粛最終日に大型入替・大仕掛けを組む店舗が全国的に起こり得るでしょう。※最終日が重要→後追いで他店に仕掛けられたら…

■機種配分

主力機種予算のみ徹底して玉利管理を行い放出をかける機種を選定し【こだわって営業】する事が重要です。

■イベント

どうも雑誌イベントの受注はとても好調のようです。瞬発性はありますが、この期間に余計な経費かけるならしっかり顧客離れを防ぐ玉利管理のが長い目では必要だと考えます。
入替出来ないという事は市場は膨らませられない可能性が高いですからね!

■主力機種結論

冬ソナ
エヴァⅣ

この2機種ですか?
これの数字は落とせないですね~

※地域一番店でも油断は禁物な時期ですね

1円パチンコ状況

近年1円パチンコの普及が広がり、経営バランスを整える店舗が増えています。そこで個人的な見解をまとめ見ました。

■稼働
①市場内(絶対商圏)で独占の場合

→市場シェアを広げ(占有向上)さらに市場を膨らませている傾向のようです。

②市場にある程度普及している場合

→市場拡大・1円パチンコ未実施店の占有低下の傾向のようです。

■平均推移
※1円パチンコ
IN…28000個
台売上…10000円
台粗利… 2700円

※4円パチンコ
IN…23500個
台売上…32000円
台粗利… 5700円

■導入メリット

①メーカーの台数縛りなどに耐える為のP比率UP・P機械台購入強化によるS圧縮・S機械台購入節減

②4円パチンコユーザーとのシナジー効果・新規顧客奪取によるフロアバランス向上

③4円パチンコ機械の店内活用(1円パチンコに設置)→経費削減

■総評

①4円パチンコと1円パチンコの台数バランスにより、メーカーの縛りetcに耐えるパチンコ強化が可能になる

②1円パチンコ自体は台店利はマイナスになるが総経費を抑えられる

③一度顧客化に成功すると来店頻度が高まり、稼働の安定性が高まり手当てする必要性が低くなる
※簡単な話4円パチンコで月5万使う人が月20万使えるようなものでしょう…ニュアンス的には…

結果のわからない5号機購入という選択は極力なくしたいと経営者は考えている時代の移り変わりのようですね…

機種動向

冬のソナタ導入後、機種動向のIN玉推移が大きく変化している地域が多い様子です。その中で、IN推移が安定している機種を並べました。

■TOP3
立地…駅前

・エヴァⅣ
・花の慶次
・必殺仕事人

立地…郊外

・エヴァⅣ
・沖縄海
・花の慶次

駅前店・郊外店共にコアな層の比率が高いエヴァⅣや玉単の高い花慶は落ち幅が低く、安定している様子です。

■サミットまでの機種配分

やはり冬ソナのIN構成は新台ユーザーと海ユーザーで占めている地域が多く、以下の事が求められていると感じます。

①海比率の適正の見直し
②エヴァの玉利管理
③花慶のS%調整


③に関しては極論玉利管理ではなく、いかにS%に特化出来るかに尽きるでしょう…機種の特性上

①に関しては沖縄海・大海に関してはほとんど影響がない地域が多い為、今回の冬ソナで自店の海ユーザーの固定客数がはっきり掴めているお店が多いと思います。ハイパーの更なる圧縮をどう行うかが経営バランスの鍵になるのでしょうか?