僕の弟が携わっている、フランスはパリのファッションブランド


 ブランド名 「 ES ORCHESTRES 」 が


 念願のStyle.comにエディターが選んだヤングデザイナー

 10人というコーナーがあり、その中に選ん頂けたそうです。


 http://www.style.com/fashionshows/collections/S2008RTW/editor/101807


 トップページに、上段と下段に5社づつ、


 合計10社の紹介がありますが、「 ES ORCHESTERS 」 は


 上段の真ん中にあります。


 英文の説明文の真ん中の方に書かれている、


 Sadaharu Hoshino 氏が社長兼、デザイナー、そして


 弟のイギリス留学中にクラスメイト兼ルームシェア仲間


 だそうです。 


 また、弟はサッカー関係にも顔が広く、今年は

 

 ミランかボカのVIPコーディネート(日本滞在中の付き人)


 もするそうです。


 何か仕事でつながれば嬉しいなぁと勝手に思い込んでいる


 兄でした。

本日は、ふくおか経済さんの取材を、弊社店舗(店舗’z)にて


受けました。 これでもか!メラメラという位、


店舗そのままオークションのアピールをしておきました!


12月号に掲載されるそうです。


写真撮影は、後日店舗’zで行われるそうです。


牧野君、撮影にきてBESTECのアピールはしなくても良いですか ニコニコ ?

先日の出張報告の続きです。


 港北店の店前で、IKEAのバイヤーの方と並んで


 写真撮影をしてきました。


 実は、当日の朝、弊社のデザイナーであります若林氏と


 IKEAのバイヤーさんをお待ちしている時に、


 『 社長! 実は今から来られるバイヤーさんは


  とても美人なんです! 以前、僕 (若林さん) が


  大成建設で働いていた時には、社内で彼女 (バイヤーさん)の


  見学ツアーが組まれていた位なんですよ~ 』


 (ちなみに、若林さんと、バイヤーさんは大成建設の同期だった


  そうで、彼女は私と同い年だそうです目)


 なんて事を話していると、あちらから本当に


 『 えっ! 本当に俺と同い年なの ?』


 と信じられないくらい若く見える綺麗な女性がこちらにこられて、


 若林さんと挨拶を始めました。 そこで無理矢理、記念撮影を


 IKEAさんの前でとってきましたニコニコ


 



心なしか、僕との写真は迷惑そうにみえるのは気のせいでしょうか。


若林さんとの再会写真は自然に撮れていると思いますが・・・


すみません、話が横に逸れてしまいました。


次はIKEAさんの日本1号店である、船橋店に行っていました。





↑ お店の全貌と ↓ 入り口です




この後、船橋店内部も徘徊し、IKEAさんとの商談を


行ってきました。


IKEAさんの購買部のかたで、実質日本の購買部の


トップが直々に色んなお話を聞かせて下さいました。


IKEAの創業、設立から経営理念、実際の日々の


オペレーションまでスライドショーを使っての


説明でした。 また、現在2店舗のIKEAですが、


2008年11月までに、あと4店舗増やす件(建築中)や


2010年までに合計10店舗体制にする予定など、


そしてそう遠くない将来には、日本だけで、


50~60店舗体制にする計画があるなど色々お話を聞いてきました。


ちなみにIKEAさんの購買部の年間消費予算はいくらか知ってます?


世界253店舗で、去年購買部が使用した金額は、なんと


4,800ミリオンEUR だそうです!


日本円にして約8,000億円弱ってとこですかね。


今回、私たちにお会いしてくださった方は、


その部署の日本でのトップの方なわけです。


今後のべスティックの方向を考えると、


今回の出会いは慎重、大切にしていきたいと痛感しております。


さて、IKEAさんの基本的なスタンスは、極力1業種につき、


1社若しくはせいぜい2社との付き合いが多いとのことです。


なぜなら、何よりも信頼関係を大事にするからとの事でした。


だから、今回の工事請負契約を遂行するにあたっても、


現場ごとの契約ではなく、出来るなら年間での包括契約を


結びたいとのプロポーザルでした。 


それは簡単にいうと、


地域地域で価格が異なることは望まないので、全国どこの


現場でも仕様が同じならば、同じ価格で納品してください。

その代わり、包括契約(FA)に則って、契約した商品に関しては


全て御社(この場合はべスティック)に発注しますから!


と言った様な契約です。


勿論当社としては願ってもないことですから、


思わず、


『 Sure ! I will be more than welcome !


Thanks so much for your proposal !


We will do our best to our knowledge and skills


to satisfy the quality you require ! 』



とお答えしました。 近々に契約書(6枚綴りの英文の契約書)が


送られてくるそうですので、その際は文字が見えない程度に


撮影してお見せしますね(^∇^)