最近、テレビを見ていて気付いたことがあります。
それは、関節に良いとされていた?サプリメントの内容が
曖昧な表現になってきた事です。
それは、なぜでしょうか。
簡単です。
グルコサミン、コンドロイチンを摂取して
効果がないからです。
普通に考えればわかることなんですが。
血が足りないからと言って血を飲めばいいってもんじゃない
ってことはだれでもわかりますよね。
でもなぜか、コンドロイチンやグルコサミンが間接に含まれている
成分だからとして、発売されたのですが、
いつのまにか、誇大広告になりました。
結果的に、グルコサミンやコンドロイチンを飲めば
間接が強くなると勘違いが始まったのです。
一番いけないのは、それを知っていながら
利用して販売し続けた健康食品会社です。
もちろん骨などの強化にはカルシウムなど
本当に効果が立証されているものもあります。
このように、効果がない間接に良いと勘違いされてきた
サプリメントについてついに国も動き出したわけです。
皆さん、明日からよーく関節系のコマーシャルやチラシをみてください
すごく合間にな内容になっています。
一体何が言いたいのかよくわからないです。
それでも、関節に効果があると思われる方は、
実際にコールセンターに問い合わせしてみてください。
そして、このサプリは関節にいいのですか。
実際によくなったというデータはありますか?
こう聞いてみてください。
多分オペレーターは
関節が良くなったというお客様も見えます。
全国に皆様から感謝の言葉がきています。
個人個人に差があります。
さらに聞いてください。
「それで、効果はあるのですか?」
多分あなたが納得できるような答えは返ってこないと思います。
では、実際によくなった人がいます。
これはなぜか、
プレシーボ効果です。
これを飲んで良くなると信じることによって
運動をします。
結果的に筋力が鍛えられるのです。
化粧品、健康食品、もちろん本当に効果が立証されている
製品もあります。
皆さんが無駄なお金を使わないように、しっかりとした
知識を持つことが大切です。
