荒川ケンタウロス アルバム
「よどみに浮かぶうたかたは」収録曲
歌詞 と覚え書き。
(1) 猫のおじさん
(2) ノイキャン
(3) ど真ん中の海
(4) RPG
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(1)猫のおじさん
作詞:楠本純一 作曲:楠本純一
まるで夜の美しさを
独り占めにするような
そこから見下ろす景色を
ただ眺めていたのです
お店に出ることもあるし
たまに気まぐれに休む
あの子を訪ね来る人も
少なからずいるのです
窓の外に月明り
君の声が聞こえて
慌て駆け登る屋根の上
丸い背中がきれいで
月を後ろ姿に
魔法にかかったかのようだな
君は鳴いた
古い友達が訪ねて
レコードで眠る君は
別れの日が近いことも
たぶん知っていたのです
雨上がりの街明かり
君の姿映して
誰もが足を止める夕暮れ
たまに見せる表情に
僕は胸を焦がして
魔法にかかったかのようだな
君は鳴いた
僕たちが願うのは
当たり前の幸せ
ましてや、夜の闇にまぎれこみ
偶然装うのは不器用と
笑われるかもしれないな
ありふれた日常に喜びを見つけたら
恋をする真夜中の風になる
風になる なる
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彼、あいつ ではなく、君、あの子、と呼んでいるのに何故か「おじさん」です。
最後、曲調が変わり、猫とは関係ない心情表現になりますので、前半の猫の情景は何か特別な意味
が込められているのかもしれません。
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(2)ノイキャン
作詞:場前 作曲:場前
電光石火で駆け抜ける
気がつけばひと月4週間
神出鬼没のラッキーは
さらに光っています。
日本列島焦っている
見慣れた朝焼けと大渋滞
十中八九思っている
>こんなはずでは
新進気鋭のアーティスト
高らかに歌えば存在感
三寒四温と相まって
やけに響いています。
そうだネアカなあいつも
いつも語っていた
>息抜きをしよう
もう授業なんてお構いなし!
ノイキャンでどこまでも
乗ってゆくぜ12番線(Chuo Line)
行き先なんて描いていない
{素晴らしい景色が見たいのさ}
ガラケーでどこまでも
追ってくぜニュースサイト
流行り廃りの早い今
揺るがないものはどこにあんだ
イエー
電光石火で駆け抜ける
気がつけばひと月4週間
神出鬼没のラッキーは
さらに光っています。
そうだ気ままなあいつも
いつも欲していた
>角内をしよう
もう仕事なんてお構いなし!
ノイキャンでどこまでも
乗ってくぜ12番線(Chuo Line)
行き先なんて描いていない
{素晴らしい景色が見たいのさ}
ガラケーでどこまでも
追ってくぜニュースサイト
流行り廃りの早い今
揺るがないものはどこにあんだ
イエー
ノイキャンでどこまでも
乗ってくぜ15番線(Yamanote Line)
永遠ループを楽しめ
{忙しい景色を笑うのさ}
ハイファイでどこまでも
堕ちてくぜダークサイド
流行り廃りの早い今
揺るがないものはここにあったんだ
もっと聴いていたいよ
イエイエイエイエイ飛び出せ
そうだみなみな気にしない
イエイエイエイエイ飛び出せ
そうだみなみな今日一度限り
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キーボードの場前さんが作詞作曲をされています。何故か楠本さんと一戸さん以外は名前は公開されていません。
歌詞カードも名字のみしか記述がありません。ノイキャンはノイズキャンセラの事でしょうか?
「12番線」の後は(Chuo Line) と歌詞カードにありますが歌われていません。
「15番線」の後の(Yamanote Line)も歌われていません。その他にも>が有ったり、{ が有ったり
バラエティにとんだ歌詞になっています。意味や内容は有るような無いような。勢いとノリの曲でしょうね。
楠本さんの曲とは雰囲気が全く違います。
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(3)ど真ん中の海
作詞:楠本純一 作曲:楠本純一
まだ何者でもない僕らは
これという目標もなくて
クラスメイトのあの頃
バカ騒ぎばかりをしていたなぁ
今、君が見てるその世界には
何ひとつ嘘をついてないかい
何度でも何万回だって
君だけに出来ることを
美しいものが何か分かるかい
普通になりたいかい
体とバラバラかい
心とひとつかい
悲しい気持ちに
押しつぶされそうです
バカなんて言わないで
連れ去ってはくれないか
まだ、夜の入り口でもない
旅立ちの時!
卒業しても僕らなんだか
何も変わらないような気がするなぁ
どこにいても何をしたって
あこがれをいつも胸にしまって
桜並木通りの季節に
あの頃を思い出せるのは
何よりもかけがえのない
君だけの宝物だ
新しいことを始める君は
不安に負けそうかい
強がってみせても心は弱くて
悲しい夜をくぐり抜けて
僕らは旅人のようなもの
迷いながら泳げばいいさ
どこまで行っても誰もいない海
ど真ん中を駆け抜けてゆけ
美しいものが何か分かるかい
普通になりたいかい
体とバラバラかい
心とひとつかい
悩みは本当にちっぽけなものです
バカなんて言わないで
連れ去ってはくれないか
今、夜のど真ん中にいる
輝ける時!
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新しい旅立ちへの不安と希望を歌っています。
「新しいことを始める君は強がってみせても心は弱くて悲しい夜をくぐり抜けて」
やっぱり、誰でもそうなんでしょうね。。でも、特に若い人は未来を信じる事が出来れば
輝ける時!ですね。
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(4)RPG
作詞:楠本純一 作曲:楠本純一
たとえば誰かの物語を覗いてもいいかい
時には単純でも解けない謎
シナリオはいいかい
それはいいかい?
思えば平凡でも物語の最後を見たいかい
たとえば誰かの隠した
世界見なくてもいいかい
それはいいかい?
違ってる場所が
そこは進めなくなってた
話し足りないんだ
どうしても解けない解けない解けない謎だ
笑った顔がみたい
悲しんでる顔も見たいんだよ
ずっと僕らの描く世界の住人
若さとその時代に迷ってる顔が見たいんだよ
ずっと目の前に広がる世界が知りたい
眠れない夜をまた一人で過ごしているのかい
この物語はもうすぐ終わる
君は気がついているのかい
いないのかい?
大人になるってなんて
自由で不自由なことなんだろう
あこがれになってしまえば楽になるのかな
もう一度話しかけたくて
あの瞬間に戻れるなら
何度でも!何度でも!何度でも!
東京での暮らしはどうだい?
いつだって現実は厳しいんだよ
いつだって!
長い時間が経って
君が大人になったら分かると思うんだ
どうしても解けない解けない解けない謎が
もしもこの世界に君が来ることはなくなっても
きっと僕らは君を見守るんだ
いつか思いだしたら
たまには会いに来てくれないか
もっと素敵で素晴らしい世界を生きてるんだよ
君は生きているんだよ
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RPGはロールプレイングゲームの事で、仮想世界でキャラクターを探索や経験を積む事で成長させる
物語になっています。この歌は仮想世界側からの呼びかけを使う表現になっています。
「東京での暮らしはどうだい?いつだって現実は厳しいんだよ」突然現実的になりますねー。
でも、「もっと素敵で素晴らしい世界を生きてるんだよ」ですから。
RPGと言えば SEKAI NO OWARI の曲が有名ですが、スターライトパレードや眠り姫ぐらいまでは
聴いていたのですが、最近は彼らなりのファンタジーの世界をあまりにも強く打ち出しすぎる
ため、「色物」化してしまい、ついていけなくなりました。私としては少し残念ですね。
ぱみゅぱみゅ の影響でしょうか?(笑)
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