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「僕が55歳バースデーライブをやる理由」<最終話>



2022年6月、世界的なコロナウィルスの蔓延に、ようやく出口が見えはじめてきたかな……という頃、僕は55歳になった。あのTFMホールでのライブから5年が経っていた。

自分の人生の中で、この5年は激動だった。50歳の僕は会社を経営し、多くの雑誌を発行し、並行してバンド活動を行い、トライアスロンなどスポーツにも打ち込んでいた。そこから崩れるように落ちて、暗闇を彷徨った2年近い日々。そしてそこからの再起、再生。

この5年間で、僕が知った真実がある。僕は財産も家庭も失くしてしまったけれど(それはすべて自分のせいだけれど)、人との絆(つながり)があれば、人は生きていける。仲間、友人、知人、先輩、そしてSNSなどを介して知り合う、声も顔も知らない友だち。少なくとも僕は、そうした人たちの励まし、応援、気遣い、友情、愛情、そのおかげでこうして生きている。それはこの5年という時間が僕に教えてくれたことだ。

そして“音楽”は、僕の生きがいとなった。いま僕は原稿を書く仕事をメインに生計を立てているが(よく「カワニシさんって、何か仕事してるんですか?」と言われるが)、音楽を自分の仕事にしていく、それがこれからの僕の大きな目標だ。60になっても、70になっても構わない。それを目指して努力していこうと思っている。

コロナは世界中の人を苦しめ、今も苦しめている。しかしコロナ禍で見つかったものもある。
やることのなくなった僕はギターを弾きはじめ、今では弾き語りでライブをしたり、配信をするようになった。そのいっぽうで、お客さんを目の前にして演奏し、歌を歌えることがどんなに素晴らしいことか、楽しいことかを知った。

サマーオールスターズは、えぼ兄とねーやんに「夏の曲だけをやるバンドをつくろう」と相談して始めたバンドだ。ライブ会場は逗子の海沿いにあるオープンエアのライブレストラン「Surfers」で、と決めていた。
コロナ禍でも活動ができたのは、この“風通しのいい”コンセプトのおかげだった。腕も確かで気の合うメンバーが集まり、お客さんにも恵まれ、いつもハッピーなライブを行ってきた。

55歳のバースデーライブをやろうと思ったとき、ROAD to BUDOKANとサマーオールスターズ、目指すものも音楽の志向も違うけれど、自分にとって大事なこの2つのバンドでやれたら、と思った。今の僕の音楽活動のすべてを聴いてもらうには、それがベストだった。

しかし、思いつきですぐ実行に移せたわけではない。勢いで実現した5年前とはやはり違った。
今の僕は、なんの後ろ盾も肩書もない、一人のフリーランスな人間だ。まだまだコロナの影響も残るなかで、いったいどれぐらいの人が足を運んでくれるのか、TOKYO FMホールは今の僕の身の丈に合わない会場ではないのか、不安にとらわれ逡巡していた。

しかしもし迷って、その結果やめたとしても、なにか残るものがあるだろうか? 
やりたいことを、やれるだけやると決めたはずだ、と思い直した。
自分の身の丈より大きい夢や目標を持つことは、自分に力を与えてくれる。たとえその結果がどうであっても。

明日、TFMホールのステージに立ったとき、目の前の風景がどうなっているのかは、わからない。
でも、日々忙しい中で時間をつくり、来場してくれたみんなに、僕は心から感謝し、そして勇気をもらうだろう。
そして僕も、音楽と歌を通じて、みんなに何かを返したい。何かを感じてもらいたい。

一人の男が50歳から55歳に至る5年間、そのあいだに経験し、考えたこと。それを音楽で伝えるために、明日は会場でみなさんをお迎えしたいと思います。

長々と書きました。
読んでいただき感謝です。

2022年7月2日
55歳バースデーライブの前日、
南房総の自宅で

カワニシケースケ 55th BIRTHDAY LIVE!
7月3日(日) 15時開場 16時開演
出演 ROAD to BUDOKAN/サマーオールスターズ
場所 TOKYO FMホール 千代田区麹町1-7




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千葉県君津市杢師1-11-25

小糸川沿いタイコ橋近く

0439-52-0024

「僕が55歳バースデーライブをやる理由」<その5>



“ROAD to BUDOKAN”という目標を掲げてから、僕の人生はハッキリと変わった。
若者が「いつかブドーカンでライブやりたいよな」と夢を見るのとは違って、50代のオヤジがこれからバンドを組んで1万人もの観客を収容する“聖地”でライブを目指すというのは、あまりに突拍子もなさすぎる。自分だってそう思う。しかし若いときから積み上げてきたものが全部なくなり、更地になってしまった人生だからこそ、もういちど大きな夢を描けるんだと、そう考えることにした。

とにかくその途方もない道のりを僕は歩き始めた。SNSでの反響は予想外で、賛否両論半々かな…と思っていたのだが、じっさいは圧倒的に多くの人が前向きに捉え、背中を押してくれた。
バンドメンバーも集まった。同世代で組むことにこだわったので簡単ではなかったが、ギターのONO-CHINとの再会は大きかった。中坊からの知り合いで、14歳のとき初めて組んだバンド仲間だ。ふとした思いつきから、30年ぶりに連絡をとってみたところ、彼はあの頃からずっと音楽を続けていて、知る人ぞ知るプロのギタリストになっていた。

30年ぶりに再会した幼馴染の途方もない夢に、彼は力を貸すと言ってくれた。そして「ROAD to BUDOKAN」が誕生した。バンド名については悩んだ。もっとフツウに、格好よさげな名前を付けるつもりもあった。だがこれはバンドであると同時に、これからの人生のプロジェクトなのだという意味合いを込めて、あえて恥ずかしいほどストレートな名前にしてみようと思った。正直「バンド名はロード・トゥ・ブドーカンです」、と言うのは今でも照れくさい。

バンドのプロデューサーである伏島さんとの出会いも大きなきっかけとなった。FLYING KIDSのリーダーで音楽プロデューサーである伏島さんは、僕のSNSを見て連絡をくれた。「50代のオヤジが武道館を目指すなんて面白い。なにか可能性があるんじゃないか」と声をかけてくれたのだ。そしてROAD to BUDOKAN(R.T.B)は伏島さんのプロデュースにより2020年春、『BLOW〜風は吹いてる』で配信デビューを果たした。

『BLOW〜風は吹いてる』はR.T.Bとして初めてつくったオリジナル曲で、僕が歌詞、ONO-CHINが作曲を担当している。歌詞は自分が経験した絶望と、そこからの再起というストーリーを題材にして書いた。「止まらぬかぎり風は吹くのさ、明日に向かって」というのは僕の本心だ。R.T.Bのどの曲にも、今の自分の正直な気持ちを込めている。

しかしバンド活動は順調とは言えなかった。ちょうどこの頃からコロナウィルスの感染が拡大し、ほとんどライブ活動は行えなくなった。ライブを予定しても延期や中止が相次ぎ、バンド活動のモチベーションを保つのがとても難しい時期だった。もちろん僕らだけでなく、バンド、演劇、エンターテイメントを志すすべての人間が苦しんでいたと思う。

そんな中で、僕は一人で弾き語りをしたり配信をしたりしながら「歌いたい」という気持ちをつなぐためにあがいていた。拠り所はBUDOKANという、遥か彼方にある目標だった。とにかく半歩でも、一歩でも、そこに近づきたい、近づかなくては、という気持ちだった。

いっぽうBUDOKANという目標が、自分を縛るプレッシャーになっているのも事実だった。もっと単純に、音楽や歌をを楽しみたいという気持ちも湧いた。
ある日、横浜でサザンのカバーライブを行う人気バンド「サザンヴィンテージーズ」のメンバーで友人でもある、えぼ兄とねーやんの2人に「一緒にバンドをやろう」と相談したのは、そういう気持ちからだった。

カワニシケースケ 55th BIRTHDAY LIVE!
7月3日(日) 15時開場 16時開演
出演 ROAD to BUDOKAN/サマーオールスターズ
場所 TOKYO FMホール 千代田区麹町1-7
料金 5000円

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「僕が55歳バースデーライブをやる理由」<その4>




2017年6月にTOKYO FMホールで行った50歳バースデーライブ。それから半年で、僕の人生は大きく動いていた。よいほうに、ではなかった。陳腐な言い方だけれど、坂道を転げ落ちていくようだった。それについて詳しく説明するのが目的ではないから省くが、ひと言でいえば仕事についての挫折だった。

それは僕の精神を蝕み、ある日突然、眠れなくなってしまった。食事も摂れなくなり、見た目にもわかるほど痩せた。人に会うことが辛くなり、外出を避けるようになった。家に居るときはひたすらベッドで横になっていた。現実に向き合いたくなくて、逃避していたのだと思う。

年末に予定していたライブを、急遽キャンセルした。メンバーやライブハウスにはとても申し訳ないことをしてしまったが、人前に出て歌を歌える状態ではなかった。大勢の観客の前でパフォーマンスするなど、もう二度とないだろうとさえ思った。半年前のBDライブは夢の出来事のようだった。

それから1年近く、そんな日々が続いた。歌を歌うどころか、音楽さえ聴かなくなった。人生への希望がなくなり、喜びも悲しみもなく閉ざしてしまった感情には、音楽も必要がなかった。その程度がどれほどか自分ではわからないが、鬱と言うべき状態だったと思う。

しかしひとつのきっかけから、僕はその暗闇から這い出すことができた。徐々に、少しずつ、不安と絶望に支配されていた心と体が再生していくのを感じた。滞っていたSNSへの投稿を再開すると、そこでの仲間とのコミュニケーションや応援のメッセージに励まされた。

仕事も生活もいちからリスタートし、心身ともに復調してきたと感じられた頃には、あの50歳のBDライブから2年が経っていた。

52歳になった僕は、これからの自分の人生に“目標”がほしいと思うようになった。20代の頃からずっと自分の人生の“軸”となっていた仕事に挫折した僕は、自分が目指すべき“夢”が必要だった。

そのとき僕の心の中に湧き上がってきたのは“音楽”への想いだった。また歌が歌いたい。途端にアタマの中の起動スイッチがバチバチッと入った。甦ったのはあの50歳BDライブで「次は還暦で、武道館ライブかな」と話した一言だった。だが音楽が好きで、若いころからバンドやライブをやってきたからこそ、その途方のないほどの難しさもわかっていた。

しかし、僕にはもう失うものはないんだ、と思い直した。人に忖度もしない、遠慮もしたくない。馬鹿だと言われたとしても、自分のやりたいことをやり通してみたい。年齢を考えれば、躊躇している時間もない。

僕は少しだけ悩んでから、SNSに「50代のうちに武道館でライブをやりたい、それを真剣に目指します」と書き込んだ。宣言したら、もうやるしかなくなるだろうと。
そしてその日から“ROAD to BUDOKAN”は僕の夢であり、目標であり、人生をもういちど歩き出すための“道”になった。

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「僕が55歳バースデーライブをやる理由」<その3>



2017年の6月23日金曜日、僕は半蔵門のTOKYO FMホールで50歳のバースデーライブを行った。
「TFMホールでやろうと思う」と伝えたときは驚いていたメンバーも、それをモチベーションに変えてくれ、ライブに向けてリハーサルを重ねた。バンドを結成して1年足らずとは思えないほどの一体感が生まれていたし、いいライブになるという予感があった。

ライブ当日、TFMホールには、僕の仲間、知り合い、仕事関係の方々、300人あまりの人たちが来てくれた。平日の夜だったが、みんな都合をつけて来てくれたのだろう。開演前から、会場には熱気が満ちていた。

オープニングムービーが流れ、それからステージが始まった。1曲目「Radio Magic」のイントロが始まると同時に(ラジオ局のホールだからこれを選んだという意図もあった)、僕が客席後方の扉から現れるという演出だった。そこから2ステージ、2時間以上におよぶライブは、僕にとって夢のような時間だった。

友人である自動車ジャーナリストの河口まなぶさん、吉田由美さん、ラジオパーソナリティのトムセン陽子さんがステージに上がって盛り上げてくれた。写真家の加納典明さんもお祝いに駆けつけてくれた。ゴダイゴの浅野孝已さん、チュートリアルの徳井くん、FLYING KIDSの飯野竜彦さんは一緒に演奏し、歌ってくれた。

そのときステージで、僕は自分にとってのライブの“原点”という話をした。中学3年生の文化祭で、急造のバンドを組み、体育館で演奏したときのことだ。新設の中学だったからバンドでのライブなど行われたことがなく、僕らは楽器やどこからか借りた機材をえっちらおっちらと学校に運び、PAもないステージでライブをやった。しかしその下手くそな歌と演奏を聴こういう生徒で体育館に詰めかけた。15歳の僕が見た、そのステージからの眺めは壮観だった。

「あのときの眺めが忘れられなくて、ずっとバンドをやり続けているのかもしれません」と僕は言った。そしてその日、僕がTFMホールのステージから見た眺めは、確実に中学の文化祭と同じく、一生忘れられないものになった。

そしてその日、僕がステージで喋った「じゃあ、次は還暦で武道館かな」という軽口が、ずっと自分の胸の中にとどまって、やがて人生の大きな目標になるだなんてことは、そのときは夢にも思わなかった。

今日、Facebookの「思い出」という機能で、5年前、ライブに来てくれた人たちが書いてくれた投稿を目にした。それを読んでいると、あの日の感激、昂ぶりが蘇ってくる。50歳のバースデーライブは僕の人生にとって最も大事な日のひとつだったし、きっとあの日の自分は輝いていたのだと思う。

そのときの僕は確かに、全力、全開で仕事に、音楽に、取り組んでいた。でもそれはいまにしてみれば、炎が消える前に一瞬明るく燃え上がるような、そんな瞬間だったのかもしれない、と思う。

それから半年後の僕は、自分があのステージに立っていたことが信じられないほど、深い闇の中にいたからだ。

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「僕が55歳バースデーライブをやる理由」<その2>



7月3日(日)に東京・半蔵門のTOKYO FMホールで行う僕の55歳バースデーライブについて、そのいきさつと思いを、5年前から振り返って書いてみようと思う。2回目です。

2016年11月5日、原宿のライブハウス「クロコダイル」で行った“VOICE”というバンドの初ライブ。このバンドは翌2017年、50歳になる僕のバースデーライブのために組んだバンドだった。

しかし想像以上にいいメンバーが揃ってしまったがゆえ、僕はこのメンバーで早くライブをやってみたくなってしまった。そして急遽計画したライブには、たくさんのお客さん(80-90人ぐらいだったと思う)が来てくれた。

演奏したのはEarthShaker、Ziggy、The Checkers、T-BOLAN、佐野元春、吉川晃司など、80-90年代のJロック。あのころ僕が聴いていた(おそらく同世代の男たちなら聴いていた)好きな曲を片っ端からやるという、アマチュアイズム溢れるライブだったが、とにかくすごく盛り上がった。

エンターテイメントと笑いでショーアップするダイナマイトポップスのライブとはまた違う、みんなで“歌”を共有して盛り上がる感じ。それが新鮮で楽しかった。中には客席で僕より大声で歌う人もいたぐらいだ(笑)。「平成の歌声ロック喫茶」というキーワードが僕のアタマに浮かんだ。VOICEというバンド名も「歌声」というイメージから付けたと思う。

兎にも角にも思っていた以上の盛況となったライブを終え、自信が生まれたというかテンションが上がったのは確かだった。そしてそれがTOKYO FMホールでのライブにつながっていった。

ライブハウスが満員になったおかげで、「もう少し大きな会場でできるかもしれない」と思った。200-300人の規模だろうか……と考えたときにTFMホールが浮かんだのには2つの理由がある。

ひとつはそのとき、僕がTFMで「Life on the Wheels」という自分がパーソナリティを務めるラジオ番組をやっていたこと。おのずからTFM局内に知り合いも多く、スケジュールや会場費の交渉がしやすいという事情があった。

もうひとつはかねてから付き合いのあったサザンオールスターズの有名なコピーバンド「サザンヴィンテージーズ」がTFMホールでライブをやったこと。知ってるバンドがやったということで、遠かったホールライブが俄然現実的に感じられた。

そして2017年の年明け早々、僕はTFMホールのスケジュールをおさえた。日付は50歳の誕生日の10日後、6月23日金曜日。週末がよいかとも思ったが、おそらく空きがなかったのだと思う。平日でも、金曜であればまだいいか、と決めた。

メンバーに「バースデーライブ、TFMホールでやろうと思う」と伝えたときは、きっと驚いていたと思う。だって僕自身、もともとそういうつもりではなかったのだから。

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