想像力を利用した人間操縦術 --- やる気になるには、(その3)
前回
は、モーティベーションアップの
習慣化の話のところまででした。
今回は、その習慣化と絡めて、
想像力を使った究極のモーティベーションアップ
法とその応用による他人操縦術です。
あなた自身も含めて、人の行動を操縦できたら、
人生が変わりますよね。
それでは、本題です。
前回 は、
一度、習慣化をすると、後は、持続するのは、
楽だというところまででした。
例えば、自動車を止まっている状態から
ちょっとでも動かすには、もの凄く
力が要ります。
でも、一度動き出すと、後は、ほんの少しの
力で、ずっと動き続けます。
ここまでくると、色々な技が使えるように
なります。
NBAのスーパースターだったカール マローンは、
トレーニングの虫だったそうですが、
好きでトレーニングをしていた訳では、
ないそうです。
「自分がトレーニングをしていないと、
その間に誰かがトレーニングをして、
自分を出し抜く。」と思い、
トレーニングをしないと気が休まらなかった
そうです。
これを応用すると、
今日、この学習あるいは、トレーニングを
行わないと、自分の目標が達成されない
のではないか、
と思い込むことにより、
やる気が出るということもあります。
この時のやる気を上げるコツとしては、
自分の得たくない結果をリアルに想像する
ことです。
例えば、学習をしなかったことにより、
今年とりたかった資格がとれずに
やりたかったことができない状態が続き、
次の受験機会まで学習を継続しなければ
いけなくなり、それでも、次の機会も
学習がたりなくて、
どんどんと、時間だけが経過していくことに
焦りを感じている自分の感情を
想像できると、効果が上がります。
そこで、更に、今度は、学習をすることに
より、予定通りに目標を達成して、望む結果を得て、
次のステージを目指している姿を想像します。
先程のカール マローンの例で言えば、
試合で、華麗にダンクを決めまくり、試合後の
ヒーローインタビューで誇らしく話している姿とか、です。
(実際の彼は、得たくない結果が頭の中に
広がり、それを避けたくて、行動に移していた
ようですが。)
人間は、想像の生き物ですので、想像したことが
リアルな行動に結びつきます。
あなたも、何かを衝動買いをした経験があるのでは、
ないでしょうか。
その時のことを思い出してみてください。
多分、その買い物をする時に、
その買い物によりもたらされる
「あなたの得たい結果(未来)」が
頭の中に浮かびあがっていたと思います。
これがあると、こうなるな!、やったー!、
楽しくてしょうがない、と想像して、
「買うしかない」という行動に移ります。
結果が想像できると、それを行動に移すのです。
例えば、電動自転車を見た瞬間に一目で
気にいった人の場合、
これで、いつも自転車を降りて、押して
登っていた坂道もスイスイだな、
とか、
遠くまでいっても疲れないから、今まで
あきらめていた、あのお店まで楽勝で
自転車で行けるな、とか、
今まで、1時間かけて通っていた時間が
短縮されて、往復で30分浮いた時間で
子供と遊ぶ時間ができるな、とか、
というような色々なことをリアルに想像して、
急に明るい未来が開けてきます。
リアルに想像すれば、する程、
その行動力は、増幅します。
そして、もうひとつ、想像することにより
効果があがるものがあります。
ただしこれは、習慣化ができてきた時に
より効果があがる方法です。
今日、何もやらないと、せっかく習慣化した
にもかかわらず、次の日も休んでしまうかも
しれない、と思うと、
もったいなくて、手が動いてしまうという、
感じです。
一度走り出した自動車を完全に止めて
しまうと、もう一度動かすのは、再び、
最初に動かした時の苦労があるのか、
と思うと、
もったいないな、と思ってしまうという、
技です。
想像をすると、行動につながる、ということを
うまく利用してください。
何かを衝動買いをした時のリアルな想像力を
思いだして、リアルに「得たくない結果」や
「得たい結果」を想像してみてください。
これは、色々なことにも応用が効きます。
たとえば、あなたが他人に対して、とって欲しい
行動をして貰う時にも、
その他人が、あなたのして欲しい行動に対して、
「その人の得たい結果」が想像できたらば、
行動に移してくれるということです。
であれば、
その人の得たい結果を容易に想像できるような
情報を提供すれば、良いことになります。
というように、
応用は、様々に効きます。
今回は、ここまでです。
このモーティベーションアップ法が少しでも
あなたのお役にたてれば、うれしいです。
心より、あなたの成功をお祈りいたします。
ご精読を頂きまして、どうもありがとう
ございます。
習慣化の話のところまででした。
今回は、その習慣化と絡めて、
想像力を使った究極のモーティベーションアップ
法とその応用による他人操縦術です。
あなた自身も含めて、人の行動を操縦できたら、
人生が変わりますよね。
それでは、本題です。
前回 は、
一度、習慣化をすると、後は、持続するのは、
楽だというところまででした。
例えば、自動車を止まっている状態から
ちょっとでも動かすには、もの凄く
力が要ります。
でも、一度動き出すと、後は、ほんの少しの
力で、ずっと動き続けます。
ここまでくると、色々な技が使えるように
なります。
NBAのスーパースターだったカール マローンは、
トレーニングの虫だったそうですが、
好きでトレーニングをしていた訳では、
ないそうです。
「自分がトレーニングをしていないと、
その間に誰かがトレーニングをして、
自分を出し抜く。」と思い、
トレーニングをしないと気が休まらなかった
そうです。
これを応用すると、
今日、この学習あるいは、トレーニングを
行わないと、自分の目標が達成されない
のではないか、
と思い込むことにより、
やる気が出るということもあります。
この時のやる気を上げるコツとしては、
自分の得たくない結果をリアルに想像する
ことです。
例えば、学習をしなかったことにより、
今年とりたかった資格がとれずに
やりたかったことができない状態が続き、
次の受験機会まで学習を継続しなければ
いけなくなり、それでも、次の機会も
学習がたりなくて、
どんどんと、時間だけが経過していくことに
焦りを感じている自分の感情を
想像できると、効果が上がります。
そこで、更に、今度は、学習をすることに
より、予定通りに目標を達成して、望む結果を得て、
次のステージを目指している姿を想像します。
先程のカール マローンの例で言えば、
試合で、華麗にダンクを決めまくり、試合後の
ヒーローインタビューで誇らしく話している姿とか、です。
(実際の彼は、得たくない結果が頭の中に
広がり、それを避けたくて、行動に移していた
ようですが。)
人間は、想像の生き物ですので、想像したことが
リアルな行動に結びつきます。
あなたも、何かを衝動買いをした経験があるのでは、
ないでしょうか。
その時のことを思い出してみてください。
多分、その買い物をする時に、
その買い物によりもたらされる
「あなたの得たい結果(未来)」が
頭の中に浮かびあがっていたと思います。
これがあると、こうなるな!、やったー!、
楽しくてしょうがない、と想像して、
「買うしかない」という行動に移ります。
結果が想像できると、それを行動に移すのです。
例えば、電動自転車を見た瞬間に一目で
気にいった人の場合、
これで、いつも自転車を降りて、押して
登っていた坂道もスイスイだな、
とか、
遠くまでいっても疲れないから、今まで
あきらめていた、あのお店まで楽勝で
自転車で行けるな、とか、
今まで、1時間かけて通っていた時間が
短縮されて、往復で30分浮いた時間で
子供と遊ぶ時間ができるな、とか、
というような色々なことをリアルに想像して、
急に明るい未来が開けてきます。
リアルに想像すれば、する程、
その行動力は、増幅します。
そして、もうひとつ、想像することにより
効果があがるものがあります。
ただしこれは、習慣化ができてきた時に
より効果があがる方法です。
今日、何もやらないと、せっかく習慣化した
にもかかわらず、次の日も休んでしまうかも
しれない、と思うと、
もったいなくて、手が動いてしまうという、
感じです。
一度走り出した自動車を完全に止めて
しまうと、もう一度動かすのは、再び、
最初に動かした時の苦労があるのか、
と思うと、
もったいないな、と思ってしまうという、
技です。
想像をすると、行動につながる、ということを
うまく利用してください。
何かを衝動買いをした時のリアルな想像力を
思いだして、リアルに「得たくない結果」や
「得たい結果」を想像してみてください。
これは、色々なことにも応用が効きます。
たとえば、あなたが他人に対して、とって欲しい
行動をして貰う時にも、
その他人が、あなたのして欲しい行動に対して、
「その人の得たい結果」が想像できたらば、
行動に移してくれるということです。
であれば、
その人の得たい結果を容易に想像できるような
情報を提供すれば、良いことになります。
というように、
応用は、様々に効きます。
今回は、ここまでです。
このモーティベーションアップ法が少しでも
あなたのお役にたてれば、うれしいです。
心より、あなたの成功をお祈りいたします。
ご精読を頂きまして、どうもありがとう
ございます。