英語の作法で伝えよう | ”20代でも余裕で年収1200万!”外資系IT企業合格の書

英語の作法で伝えよう

ビジネスでは、英語で話をする時、
日本語を翻訳しながら話すのではなく、
最初から英語の作法で話しましょう。

まず、ストレートに核心を簡潔に
伝えること。

そして、相手の質問には、一番先に
答えを言うこと、その後に、補足説明を
つけること。

自分の思ったことをはっきりと伝えること。

この自分の思ったことをはっきりと
伝えられないことが意外に多いのです。

例えば、相手の意見に反対である時とか、
自分のことを良いという時とかです。

日本語で話をする際には、結構これを
ぼかして表現して、実際の思いを察して貰う、
ということが可能です。

これは、周りがすべて同じような人ばかりの
日本であればこその文化です。

周りの人が全て自分とは、異質の人ばかりの
欧米では、はっきりとストレートに伝えないと
誰も真意が分りません。

反対意見をストレートに言ったり、厭ですと
はっきりと言いにくいということは、ありますが、
言わないとトラブルのもとになります。

はっきりとした意思表示をしておかないと、
後で、
「反対意見が無かっただろう。」
とか
「この提案を受け入れていたじゃないか。」
ということになりかねません。

自分のことを良く言うのもなかなか
慣れないとできませんが、これも、
はっきりと伝えましょう。

「私は、XXの分野では、経験が豊富で、
YYをやり遂げることができるのは、
私以外にこの会社にはいません。」
とか、です。

事実を事実として伝えるのですから、
恥ずかしいことは何もありません。

ただ、自分の実力を事実以上に超過大に
吹聴するのは、当然ですが、
辞めた方がいいです。

嘘つきは、どこでも、嫌われますから。