アフィリエイトとは???
今更・・・聞き飽きたよ!
って方もいるかも知れませんが、とりあえず再確認という事で書いてみました。
アフィリエイトビジネスというのは、ものすごくシンプルに稼げるビジネスモデルです。
サイトを作って、貴方の作ったサイトに広告を貼って、サイトにアクセスを集めて
広告をお客さんにクリックしてもらう。
という単純なビジネスモデルです。
2000年頃から始まったアフィリエイトは、副業でもできますし始めるにも、実践するにも、
お金がかからず、低リスクではじめることができるという理由から人気が出ました。
現在、数あるネットビジネスの中でも、ダントツトップの人気を誇るビジネスモデルがアフィリエイトです。
サイトってどう作るの?
広告ってどうやって貼るの?
アクセスを集めるってどうやるの?
というのは、これから学んでいただく事なので今知らない状態でも、全く問題ありません。
国内でのアフィリエイトというビジネスモデルの認知度は、最近テレビや雑誌などでも
紹介され始めたので徐々に上がってきたように思えますが、まだまだ他国と比べると
日本は実践者がまだまだ少ないといえるでしょうね。
ただ、10年以上前から存在する稼げる方法のひとつとして、
「副業の王道」とも言えるべきこのアフィリエイトですが、
2012年現在、その“稼ぎ方”そのものが徐々に変わりつつある、
という事実があることをあなたはご存知でしょうか?
「インターネットビジネスの新時代」といわれてきた時代は、これまでにも何度かありました。
最初は、“パソコン”というものが一般家庭におかれはじめた2000年頃・・・
この時代に“アフィリエイトビジネス”というものが日本でも始まり、
「他の企業の商品やサービスを、サイトで紹介する事で紹介マージンを得る」
という新しい稼ぎ方が生まれました。
1999年に「バリューコマース」というASPが、
初めて日本でアフィリエイトプログラムを開始したのです。
そしてその頃から続々と、2000年にはA8ネットが生まれ、2001年にはGoogleが
アドセンスサービスをはじめたり…と、新しい稼ぎ方がどんどん生まれてきたのです。
初期は、サイトを作りまくれば、10万、100万、1000万と稼げてしまう黄金時代でした。
当時はまだ、稼ぎ方のマニュアルなどはなく、
他人のサイトを見よう見まねで作ってみては
学び、修正しては、失敗したり、うまくいったりの繰り返しでした。
インターネットビジネスバブルはまだまだ続きます。
2004年には日本で初めての『情報商材ASP』というものが生まれました。
その先駆けが“インフォストア”というASPです。
インフォストアやインフォカート、インフォトップ、その他ASPでも情報商材を扱いはじめ、
そこから数多くの【稼ぐ情報】が販売されるようになり、
アフィリエイトよりも、「アフィリエイトノウハウを教える教材を販売した人」が
数千万円・数億円という金額を稼ぎだすようになりました。
パソコンユーザー向けのアフィリエイトノウハウが流行り、検索エンジン上には
彼らが作った【アフィリエイトサイト】がたくさん出るようになりました。
そんな時今までパソコン向けのサイトを作って、アクセスを集め、アフィリエイト広告を
クリックしてもらうという稼ぎ方のノウハウが一変したのです。
パソコン向けのサイトを作成し、検索エンジン対策をし、パソコンユーザーの
アクセスを集めるサイトアフィリエイトにはじまりさらに、
携帯サイトはパソコン向けサイトと比べ小さく・デザイン性もいらないのでサクサク作れる
さらにはまだ誰も手を出していない市場なのでサイトを作ったら、
作った分だけ稼ぎがどんどん増えてくる。
という最高の状態の携帯アフィリエイトバブル。というものが始まったのです。
莫大な金額を私たちは携帯サイトから得ることが出来たのです。
しかもそれが、たった数分で作成したサイトから出てしまうのです。
パソコン向けサイトを作るサイトアフィリエイトを実践する人は徐々に減少し
携帯サイトを作る携帯サイトアフィリエイトを実践する人が急増してきたのが
2006年~2011年頃でしょう。
しかし、2011年頃からiPhoneなどのスマートフォンからのアクセスが増え始めたのです。
2012年2月からスマホからのアクセス激増!!
スマートフォンでの検索能力もどんどん伸びてきているので、
パソコンでの検索回数よりも、携帯での検索回数よりも上回る。
という事は誰もが予想出来る事です。
あの時代に見たアフィリエイトバブルを、今また体験することが出来るのです!
そう・・・
2005~2006年に起きた、携帯アフィリエイトバブルに便乗して
あなたもこれを読んでいることが
千載一遇のチャンスだと言えるのです。
今からその準備をしませんか?
もうバブルは目の前に来ているのだとしたら
あなたはそれを指をくわえてみていますか?
じゃまたね