今日は幼稚園のマラソン大会



マラソンと言ってもグラウンド7周です



でも、チビ達にはかなりの長距離みたい




うちのチビはクラスで2番目のおチビ



この前までは1番小さかったけど、もう少しおチビさんが最近入って2番目になりました



今まで運動会のかけっこはやっぱり遅かった




“ボク、マラソン速いよ!”



父親に似て見栄っぱりだ




“練習したからね!”




いつになく自信たっぷり




そして今日の結果は…







え?







“7位だったよ!”





うそ…





今までビリに近い順位が定位置だったので、全く順位は期待していませんでした



すごいじゃん。長距離の方が向いているのか…




“でもね、本当にすごいのは○○君だよ!”




うちのチビをチビ1位の座から追いやったあの子…




1番小さいのに、すごいね速いんだ





“ビリだったよ。でも最後まで一生懸命頑張ったから1番すごいんだよ!”





たぶん、先生がそう言ったんだと思います




でも、キラキラした目で真剣に言われると、ちょっとドキッとしてしまいました




そうだ。頑張った子が1番すごいね




前の子との差がかなり開いているのに必死に走っているその子の顔が浮かびます



小さな腕を一生懸命に振って…








頑張ってる人は輝いていますね




僕も頑張らないとなぁ




さめた振りして、興味ない振りして投げてしまっている事も有ります




そんな不得意な事も、ちょっとづつでもいいから頑張ろう




その子に負けない様に…





そんな気になった夜でした








○○君






今日はいっぱい褒めてもらっている事でしょう!