みなさん、「倉科遼」というマンガ原作者の方をご存知でしょうか?
倉科 遼
さんは、最近では、ドラマになった「夜王」の原作者として有名ですが、
それ以外にもかなり読み応えのある原作本を書いてらっしゃいます。
それでは、倉科遼 BEST5
1位 DAWN
2位 女帝
3位 夜王
4位 嬢王
5位 女衒
1位 DAWN
スピリッツにずっと連載してた「DAWN」も最終回になりましたね。
ひとりの男が、欧米主義の世界経済からアジア主義への布石をうつ、
男にとっては最高に面白いというかすっきりするマンガです。
海水浴に行ったのに、ずっと雨で、しょうがないので旅館にあったこの女帝を読み漁ったのが出会いです。
青年マンガなので、手が出せにくかったのですが、マンガ喫茶で読みまくりました。
一人の若い女が銀座の女王、そう女帝になる話です。かなり濃いのですが、読み応えは充分。
これのドラマ化は無理かぁ?
同じく旅館にあったジゴロもきになりましたが・・・女を活かせる八の字なめなど
3位 夜王
みなさんご存知のホストがのしあがっていくお話です。
女の人はあんなホストに、そして男はあんな風に女を愛せたら・・・
そんなマンガですね。
4位 嬢王
一転、キャバ嬢の話です。これもすごい内容ですね。
深夜のテレビドラマでやってましたね。
ドラマもエロかったのですが、マンガはもっとエロ度アップですね。
すいません、よくわかりません。
5にこだわったので・・・、ただ女帝とかのラインでいけば、かなりの読み応えかと・・・
倉科 遼
さんの真骨頂は夜のお仕事系の話なのですが、
DAWNで新たなジャンルが開けましたね。
今後は、DAWN的な原作も書かれるとは思いますが、
濃い、女帝的なマンガの原作もこれまで以上に期待します!