シカゴ・カブスの福留外野手。オープン戦でホームランを打ってから約1ヶ月。とうとう実戦デビューの時が来た。
当然といえば当たり前すぎるとはいえ、福留選手の評価はチーム内でも高かったが、もはや評価の段階を超えて実績を残し始めた。
昨年のストーブリーグから、史上最大規模の福留取りレースの末、シカゴ・カブスに腰を落ち着けた福留選手の活躍はこれから益々期待できそう。

なんといっても実戦デビューで3タテ、つまり3打数3安打3打点のぞろ目。しかも最後はホームランのおまけつき。
強いて言えば、チームが延長戦の末に敗戦している事か・・・「福留が打つと負ける」なんて変なジンクスにならなきゃいいけどねぇ。