伝える力で好きを仕事に 自分ブランド×プレゼンテーション<伝える塾>

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講師、コンサルタント、セラピスト、女性起業家の表現力を磨く伝える塾が発信する「好きを仕事に」するための情報ブログ

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「私らしい立ち位置を明確にして、生き生きとした自己表現を手に入れたい。」そんな方へ。
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前回のブログでお伝えした、説得力のあるプレゼンテーションの肝。

エトス(存在感)  パトス(情熱)  ロゴス(論理)

その中でも重要なエトス=存在感について書いてみたいと思います。


存在感・・・というと、皆さんは、何を思い浮かべますか。


ひとつには、第一印象。その人の「佇まい」というものではないでしょうか。


そこにいるだけで、感じる「空気感」。

それは、エレガントであったり、突き抜ける明るさがあったり、エネルギッシュであったり。


口を開かずとも、その雰囲気は、お相手に伝わるもの。。。




その「佇まい」は、実は、変えられる、また変わっていくものなのです。


10年以上のイメージコンサルティングまた、イメージコンサルタント養成の経験から言わせていただければ


それは、日々の小さな努力で、変えられます。


ひとつ重要なのは、


「こうなりたい!」という強い意志を持つこと。



理想



今日は、伝える塾 の宿題に、ご自身のコンセプトボードを出しました。


これは、自分自信の「なりたいイメージ」を1枚のビジュアルボードにまとめるというもの。


このように、なりたい方向性をビジュアル化し、自分の脳のインプットし、日々理想の人物に「なりきって」過ごす。

これが、理想の「佇まい」を身に着ける早道です。


その過程で、学びたいこと、変えたいことなど出てくるでしょう。


今だ!と思えば、臆することなくチャレンジ!

変化の波に乗った人にだけ、変化が訪れる!

あなただけの<存在感>。
どのような佇まいで演出しますか。

次回は、第一印象の次のステップでエトスを高める方法をお伝えします。



伝える塾 は、現在実践クラスが進行中!

皆さん、発声練習から始まり、次回は、ブランディングについてのお勉強と自己アピールの実践です。

写真


なごやかに楽しみながら、最終的には、堂々と自己演出、自己表現できるよう仕上げてまいります。

上級クラスまで受講されると、TEDなみの(!)堂々たるプレゼンテーションができるようになります。

その肝になる考え方は、とても古典的。

2000年以上前に、アリストテレスが著作<弁論術>で説得について示した考え方<エトス><パトス><ロゴス>がベースとなっています。


エトスとは・・・話し手の、存在感、信頼感といったもの。

経歴、資格、地位などのバックボーンの他、人としての魅力、印象、好感度も含まれます。


パトスとは・・・感情、情熱です。
感情に訴えるストーリーや、ミッションを熱く語ることなど、ダイレクトに聴衆の気持ちを動かします。

ロゴスとは・・・論理、そして言語の力。

感情に訴えるパトスに加え、論理的な納得性があることで、人は行動に移しやすくなります。
そして、言葉の力を最大限に活用することも必要ですね。



さて、このエトス、パトス、ロゴスは、どれが一番大切なのでしょう。


諸説あるでしょうし、シーンによって全く異なるかとも思います。



一般的なプレゼンテーションの場においては、私は、エトスが50%以上必要かと思います。

つまり存在感。。。。


この人の話を聞こう、と思うこと、


そして、この人の話を信じたい、と思うこと、


その下地があれば、パトス、ロゴスは、スムーズに効果を発揮するはずです。


私は、これから始めることに対しての、バックグラウンドがあまりないわ!

という方も、ご安心を♪

次回のブログでお伝えいたしますね。






プレゼンテーションに関するお悩みの、第1位は、「あがり症」であるということではないでしょうか。

人前にでると緊張してしまう。


声が震えてしまう。

頭が真っ白になってしまって、言いたいことが言えない。


そのようなご相談を受けることが、とても多いです。



緊張の克服には、いくつかの方法がありますが、もっとも効果的で、緊張しないばかりでなく、プレゼンテーションの質もアップする方法があります♪

それは・・・・

母ゴコロ。。。。



ママ



プレゼンテーションで緊張してしまう場合、おおよそ、ベクトルが自分に向いていることが多いのです。

私、ちゃんと話せるかな?

私、素敵な講師に見えているかしら。

私、全て伝えられるかな?

私、私、私。。。。。


「私」へベクトルが向くのは、親子関係でいうと、「子供」の立場。

それを、「親」の立場に変えてしまいましょう。


お母さんが子供に話をするとき、そのベクトルは、100%子供に向っています。


この子、理解できているかな?


この子、きちんと行動できるかな?


この子、〇〇ができるようになったかな。


ベクトルは、全て子供の理解と行動に向いているのです。



プレゼンテーションにおいて、母ゴコロでおこなうならば、その意識は、全て聴衆に向けられます。


プレゼンテーションの内容を理解されたか。行動に移せるか。など。聴衆の理解と変化にすべての注意を向けるのです。


すると・・・・

「緊張」から解放され、「表現しなければならない自分」の呪縛から解放され、本当の「プレゼント=プレゼンテーション」を聴衆に届けることができるようになります。


あの緊張は、何だったのかしら!?

と思うほど、リラックスし、そして、自分らしく生き生きとした表現ができるように。


プレゼンには、母ゴコロ。

特に、緊張しがちな方には、試していただきたいスタイルです。