前回のブログでお伝えした、説得力のあるプレゼンテーションの肝。
エトス(存在感) パトス(情熱) ロゴス(論理)
その中でも重要なエトス=存在感について書いてみたいと思います。
存在感・・・というと、皆さんは、何を思い浮かべますか。
ひとつには、第一印象。その人の「佇まい」というものではないでしょうか。
そこにいるだけで、感じる「空気感」。
それは、エレガントであったり、突き抜ける明るさがあったり、エネルギッシュであったり。
口を開かずとも、その雰囲気は、お相手に伝わるもの。。。
その「佇まい」は、実は、変えられる、また変わっていくものなのです。
10年以上のイメージコンサルティングまた、イメージコンサルタント養成の経験から言わせていただければ
それは、日々の小さな努力で、変えられます。
ひとつ重要なのは、
今日は、伝える塾 の宿題に、ご自身のコンセプトボードを出しました。
これは、自分自信の「なりたいイメージ」を1枚のビジュアルボードにまとめるというもの。
このように、なりたい方向性をビジュアル化し、自分の脳のインプットし、日々理想の人物に「なりきって」過ごす。
これが、理想の「佇まい」を身に着ける早道です。
その過程で、学びたいこと、変えたいことなど出てくるでしょう。
今だ!と思えば、臆することなくチャレンジ!
変化の波に乗った人にだけ、変化が訪れる!
あなただけの<存在感>。
どのような佇まいで演出しますか。
次回は、第一印象の次のステップでエトスを高める方法をお伝えします。




