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ベスとごはん

腹がへってちゃ人生楽しめない!!

トノ(だんな)と39(むすこ1)と00(むすこ2)のハッピーライフ☆

スカパラのライブにいったあの日



誘ってくれたのは中学からの友人。

今は都内に住んでおりなかなか会えず。


この日は休みでライブだけで上京するなんてもったいない。

どうせならランチも一緒にどうですか?



場所は悩みに悩んで神保町へ。



ただね、この友達なんだけどもう長い長い付き合いではあるんだけど

約束の時間を守ったことがない🤣



それこそ学生時代は約束の時間の30分前に実家に電話して

友達の父or母に起こしてもらうスタイル。

携帯もあった時代だよ?

でも携帯にかけたって起きやしない。

それで起きれるならアラームで起きれてるはず。


その後は時間を早めにお伝えするスタイルもとったかな。


イライラするのもバカらしくなるレベル。



そんな友達に

『何時に待ち合わせする?』って聞かれた。


どうせ待ち合わせしたってこないじゃないか!


『私は神保町に11時すぎに行くけど、あなたは何時に来ますか??』


とお伝えしたところ


『12時半頃』と。




神保町にした理由は

ライブが国際フォーラムで割と近いこと。

本屋さんがたくさんあること!



本屋巡りもしたかったん。

本屋は1人の方がいい。

好きなだけ没頭できるから。

だから、待つのは全然苦じゃない。

どうせ12時半に来るわけがないんだから

ゆっくり本に浸れる。




そして彼女の到着の連絡。

時刻は


13:30



でしょーね!!

想定内だわニヤニヤ




本屋さんはさ、いっぱいあるんだけど

三省堂がリニューアルオープンしたから行ったのよね。


もうそこだけで楽しい。

ワクワクが止まらない。


結局いくつも回れずじまい。


これはまた行かないといけない。





この春中学生になった次男00さん。


部活に入部しました。


もともとサッカー(週1)やっていたけどサッカー部ではなく

モテるために楽器をやりたいから吹奏楽部に入る!

と言っていたのに女子の多さに尻込みし

テニスをずっとやっており急にハイキュー!!にハマったお友達に誘われて

バレーボール部に入りました。



そして…

現在学校から部活がなくなるという動きはご存知ですか?


私が住む地域だけではなく全国的なやつです。

もう3年後には無くなることが決定してる地域もあるんです。



我が息子の学校は


平日は週3,休日は土日どっちかで3時間まで。

現在3年生の最後の大会(6月)が終わったら土日は禁止。


息子の所属するバレー部は

土曜日に練習するが、3時間なので練習試合はしない。

試合形式は平日1日だけ女子バレーボール部と合同練習とし

試合も行う。

でも新人戦などの大会は現行通り。

親の時代の部活とは全く違うものです。

と、ハッキリ言われました。


とは言ってもね。



この練習量で足りないなら

地域クラブ(他の学校もくる)に入るか

クラブチームに所属するかして下さい。と。



その地域クラブは地域にあるバレーボールチームが丁寧に指導してくれるらしいんだが

月2、3回。

まだ発展途上中だから現状はそんなもん。



クラブチームは学校の部活の保護者主体で運営しているチーム。

部活の子が所属してるから、このチームのまま大会にでられる。


ただ…


練習は週6

週末は毎週遠征(県内は少ない)

保護者のサポート必須

基本的には休んではいけない



極端すぎるゲッソリ



00さんはもうやる気に満ち溢れて入部してるわけ。

部活だけじゃそりゃ足りない。


練習内容も

部活は基礎トレ

クラブチームは実践


体験にいってみたけども

そりゃ実践練習の方が楽しいのよ。

わかるよ。それは。



あとは親の覚悟次第。

でもさ、やりたいって言ってるのにさ、

ダメとは言えないじゃん?



条件をいくつか出して(塾にもいく暇ないからね)

渋々了承。



いやー

忙しすぎる。母が。


本人は楽しいからいいけどさ

母がやっぱり大変すぎる。


しみじみ思うよ。

スポーツをやらせてる親はすごいって。



にしてもさ、

なんだか全てが『親次第』っていう時代になってきた。

親が了承しなくてクラブチームに入れなかった子もいるんだわ。

その気持ちもわかるけど

すごく楽しそうに体験してた子供をみると

切ない。


でもそこは 親次第



とんでもない時代がやってくる。





10代のときに“スカ”に出会った。

軽快なリズムに管楽器の突き抜ける音色。

衝撃的だった。


今まで出会ってきた音楽

流行りの曲や授業で習う曲、ピアノで弾いた曲

どれとも違う

自由な音楽。


時は平成。

インディーズバンドの最盛期。

毎週のようにライブハウスに通い

踊り狂っていた。

そう、スカは躍るんです。みんなで。

時には輪になって。

なんなら出演バンドそっちのけで。

このころ培った体力が今の私を支えているのは間違いない。



この時代から

いや、もっと前からだけど

スカの頂点に君臨しておられたスカパラ。


ワンマンになかなかいけなくて

フェスで会えただけだったな。



そんな今なお頂点のスカパラのワンマンライブに

誘ってもらったんです。




なんと、東京フィルとの共演。

ゲストはさかなくんと中納良恵(エゴラッピン)


そしてこの日はトロンボーン北原さんのスカパラ最後の日。

最後の日がくるなんて。

残念でならない。




ライブは最高だった。

2部制になっており、前半はスカパラだけ。

1曲目からこれぞスカパラ。

国際フォーラムの狭い座席間隔でも、みんなが踊る。

老いも若きも男も女も本当に皆が。

血が騒ぐんだろね。

踊らずにはいられない。


後半は東京フィルの演奏から始まりコラボ。

音の厚みが全然違う。

オーケストラが入ったって踊るのだけども

これはもう両手を広げて

全身で音を感じたい。受けとめたい。



にしてもさ、

こんなレジェンド的なスカパラと、東京フィルと一緒に演奏しちゃう さかなくん。

すごすぎる。

全く劣らず魂の演奏。

かっこよすぎ。

喋ると「ぎょぎょぎょ」なんだけど

それもまた和む。


エゴラッピンの中納さんは圧倒的な歌唱力。

すごい小さいのに

どこからあの声がでるのか。

迫力がとんでもない。

くちばしにチェリー🍒も歌ってくれて歓喜。



3時間のライブだったけど

本当に素敵すぎてアドレナリンでまくり。

若かりし日に聴いてたときの気持ちを思い出したり

胸を打たれる演奏や歌声で心震えたり

穏やかにはいられない。



繊細すぎる私は

帰ってから全然眠らなかったわ。



でもよかった。

またライブ行きたいな。

推しの踊りとは全く違うけども

やっぱり踊りが好きなんだな。