弾丸帰省です☆
なんというか、トノ曰く私は
『持ってる』
らしい。持ちたかないものを。
仕事を終わって新幹線で一人悠々自適に帰省する予定が
その新幹線が遅れてた。
窓口で確認したときは
『全然そんな情報ないですよぉー』
なんて言われたのに(´Д`)
最寄りの駅で最速の行き方を聞いたところ
いつも乗るとこより1つ先の駅から
あさまに乗れ。と。
言われた通りひとつ先の駅に行ってみると
『新幹線遅延のご案内』
やっぱり(ノД`)
どこが『全然』なのか。
50分も遅れてるではないか!
新幹線の駅員さんに
最速で行きたいと話すと
では…
『55分発のトキに乗って高崎で乗り換えて下さい』
と。
時計を見ると、今まさにその55分ではありませんか!
『急げば間に合います』
うそーΣ(゚Д゚;≡;゚д゚)
走れってこと?
走れってことだよね?
走りますけど。
そんな案内ってある?
と思いながら全力で駆け上がりましたよ。
えぇそうです。階段を。
もう、そんなさ、若くないんだわ。
あの頃の私とは違うんだわ。
走れと言われ走り続けられたあの頃とは(そんな時代はなかったが)
ゼェゼェ言いながら新幹線に乗り
言われるがままに乗り換え
満員の新幹線自由席で居場所を確保しました。
もはやもう何時に着くのかもわからず
あたしが調べるより聞くが易し
tonooooは迅速かつ的確に到着時間を教えてくれました。
もつべきものは最新スマートフォンよりも
歩く路線図の夫ということになるでしょう。
なにはともあれ
走ったおかげもあり
『全然遅れてないですよぉー』の駅員さんが案内してくれた時間より
15分ほど速く到着できました。
もちろん今回も
なんだかいっつもいろんなことに見舞われる大変な嫁
と扱われたのはいうまでもあるまい。