今日は野外トレーニングとして、六甲山魚屋(ととや)道を歩いてきました。
この道は六甲山を南の海抜ほぼ0mから六甲山最高峰あたり(一軒茶屋までなので800m後半なのでしょう)まで急坂のアップダウンを繰り返す有酸素トレーニングには最適なコースでしょう。
JRの甲南山手駅で朝7時ごろ下車し、駅から北に道を取り阪急のガード下を越えるとそこに稲荷神社の立派な鳥居が見えます。この神社は村社で、地域に密着したもののようです。
神社の裏に五差路があり、その五差路のうち北向きの2本のうち右側に道をとり、甲南女子大学の横を抜けさらに川沿いを上がってゆくとそこに登山口を認めます。
登山口から数分行ったあたりの風景です。
よく見る裏山の土道の風景ですね。
この道をゆっくりと登ってゆきます。
この後風吹岩を目指します。
実は風吹岩に行く道は有名な芦屋ロックガーデンを通る道と、蛙岩を通る道があり、魚屋道は蛙岩を通る道ということなのでした。しかし知らずロックガーデンに行く道を間違って辿ってしまいました。
そこで六甲山名物の野生のイノシシに出会ってしまい、進めなくなってしまいました。
左はイノシシの水浴び地なのです。
そこで道を引き返し、途中で蛙岩への道を見つけ、また再び上り坂を辿ってゆきました。
蛙岩です。立派な岩で、おそらく磐座として崇められていたのではと思います。
注連縄がないのが残念なぐらいの御風貌です。
風吹岩です。
ここから瀬戸内がきれいに見えます。
しかしこんな立派な岩ですのでさすがに上に登るのは憚られました。
さらに急坂をゆっくりと登り、雨ヶ峠にたどり着くことには路面は雪に覆われるようになってきました。
途中でアイゼンを装着しさらに頂上付近を目指します。
この状態でアップダウンは滑って滑落の危険性があります。たかが低山ですが、滑落するとただでは済まないでしょう。
一軒茶屋付近です。
樹氷が見えます。
遠くに瀬戸内も見えますね。
そののち、有馬に向かう道です。
裏六甲は雪深く、しかし下り道なので楽しく歩けました。
有馬に降りてきたところです。
有馬は雪深かったです。
この日の総行動時間5時間半。下半身がパンパンになり良い野外トレーニングになりました。
しかしウエイトトレーニーにとって、山登りは非常に効きます。
この後、有馬の阪急バスセンターに行き梅田までバスで帰ってきました。








