県内の住宅関係8団体と県が組織する県地域型復興住宅連絡会議(委員長・村上勝郎県建築士事務所協会長)は12日、盛岡市内で会合を開き、東日本大震災の被災者向けに県内業者が主に県産材で手掛ける「いわて型復興住宅」の五つのモデル設計例を了承した。家族構成や生活様式ごとに異なるニーズに対応し、それぞれ自由度の高い間取りや防災設備などが特長。低価格で高品質な住宅を目指しており年度内に価格を決め、2012年度の供給開始を予定する。
http://www.iwate-np.co.jp/cgi-bin/topnews.cgi?20111213_3
防災設備などがついた高品質で低価格な住宅だなんて、とっても魅力的!!
